大越智華子のレビュー一覧

  • 匠が教える 酒のすべて

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    呑めるはずのビールだって、ワインだって、売り場に置いてある多くの種類を目の前にすると圧倒されて、選び方が分からずいつも固まってしまう。そして手にするのは安定のいつもの。日本酒や焼酎、他の数々のお酒なんて強そうだし、とてもじゃないけど挑戦できない。

    そんな私がそろそろ教養としてお酒の知識を身につけようと手にした本。

    確かにお酒に強い、弱いの個人差はあると思うけど、本を読んで、安価なお酒は悪酔いしやすい粗留アルコールが含まれていることが分かった。本来の原料や発酵で作られたお酒は味わいも違うようだ。健康のために古来からあるお酒は今でも続いている。そんな本当のお酒を手にすることなく類似品(粗留品)

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    2023年11月06日
  • 大人のたしなみ お酒の教養

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    大まかに、ビール、ワイン、日本酒の3つにフォーカス。
    それぞれなかなか興味深いテーマに入っていくが、コラムが面白い。
    ワインのスワリング(グラスで回すこと)は白ワインではいらないらしい。

    個人的にはラガーとエールの違いを知識としては聞いたことはあっても、飲み方として冷たい、常温の違いとは知らなかった。
    またグラスに注ぐだけで1℃上がるとすると20℃がベストのエールには日本の平均気温25℃は暑すぎるのでグラスを冷やすのが良いというのも面白かった。

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    2026年05月30日
  • 匠が教える 酒のすべて

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    【学びたいこと】
    仕事上、会食やお酒を飲む機会が多い。
    本書を通じて、お酒に関する知識や雑学を学び、食事の場をより楽しめるようになりたい。

    【質問】
    Q1 ビールの楽しみ方は?
    Q2 日本酒の楽しみ方は?
    Q3 焼酎の楽しみ方は?

    【本書の答え】
    A1
    本物のビールを飲む(世界基準では原料が大麦・ホップ・水のみ)
    ・日本では麦芽50%以上が「ビール」とされ、多くはでんぷんなどの副原料を含む。
    ・発泡酒は麦芽50%未満、第3のビールは麦芽0%。
    A2
    日本酒は温度や季節による違いを楽しめる。
    ①温度帯ごとの味わい
    ・冷酒:すっきりした味わい。
    ・常温:米本来の旨みを感じやすい。
    ・熱燗:やさ

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    2026年05月24日
  • 匠が教える 酒のすべて

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    【アルコール発酵】
    ・微生物である酵母が糖を食べることで、アルコールと炭酸ガスが発生する
    ・このメカニズムが解明されたのは1789年

    【ビール】
    ・ビールの起源はメソポタミア文明
    ・現代でも修道院でビールは作られており、「トラピストビール」と呼ばれる
    ・ベルギーの「Chimay(シメイ)」が有名

    ●ビール酵母の大分類
    ①エール
    ②ラガー

    ●エール系
    ・ペールエール
     - 「Pale(淡い色)」由来
     - ホップの香りと苦味が特徴

    ・IPA(インディアン・ペール・エール)
     - 通常よりアルコール度数高め
     - 苦味が強い
     - やや淡い色合い

    ・ヴァイツェン
     - ドイツ・バイエルン

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    2026年05月07日
  • 大人のたしなみ お酒の教養

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    ビール、ワイン、日本酒の入門書。
    難しいことは全く書いてない。それぞれのお酒の大枠を掴むのに非常に役立つ。

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    2026年02月23日
  • 匠が教える 酒のすべて

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    普段何も考えずに飲んでいるお酒の、種類ごとの製法や味わいが詳しく書かれていて面白く、いろんなお酒を飲んでみたくなるような一冊だった。
    著者さんは本当にお酒が好きなんだなと感じた。


    ビールは大麦から、ワインはブドウ、日本酒はコメから作られる。

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    2024年01月08日