リチャード・モーガンのレビュー一覧

  • オルタード・カーボン 下

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    下巻はなんか良かった。
    謎解きまで、の流れ。レイリーン・カワハラの存在とかかな。
    けれど主人公は特別強いわけでない。なんか抜けてるけどなんとなく切り抜けた感じ。

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    2022年07月16日
  • ブロークン・エンジェル 下

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    火星人の遺物を巡る冒険は、チーム内の裏切り、脅威となるSFガジェット、そして驚異の古代文明とSFネタと冒険/アクション小説のツボを抑えながら話が進んでいく。
    主人公タケシ・コヴァッチのタフガイっぷりが光る。まあ、もともと軍人なので戦場がよく似合うのである。身につけたスーパー兵士エンヴォイの様々な能力を駆使しつつ、時に情に流されそうにながら、頑張るのである。
     作者が入れたかった様々なSFネタを組み合わせているが、ちょっと持て余し気味の感もある。しかし、最後のシーンはハードボイルド的で良かった。

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    2026年09月10日
  • ブロークン・エンジェル 上

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    俺達のタフヒーロー、タケシ・コヴァッチが帰ってきた。
    今度の舞台は政府軍と革命軍がダラダラ戦っている惑星でのケイパー(戦場での盗みもの)。対象は古代火星人(!)の遺物。チームを組んで奪取に向かう。
     このシリーズの特徴の一つは意識(スタック)と肉体(スリーヴ)を分ける技術が確立されていて、必ずしも一対一の関係ではなく、場合によってはスリーヴを取り替えながらの人生もありうるところ。特に軍隊は戦闘に特化したスリーヴを身にまとう必要があるので、死んでも別のスリーヴで生き返る、ってのがありである。
     第一作では、このガジェットが作品全体の大きなテーマであり、あちこちに影響を及ぼしていたが、今作では所与

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    2026年09月10日
  • オルタード・カーボン 上

    Posted by ブクログ

    設定も普通に面白いが、まるで最近のゲームのシナリオのようだなとも思ってしまうような話の流れではあった。下巻で何かあるのかな。

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    2023年01月23日