たるいしまこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
うちの娘は小学1年の3学期からメガネをかけて学校に通っています。
表紙の女の子が娘に良く似ていたので、この絵本を手にしました。
娘と物語の女の子の様子は少し違っていたのですが、幼い頃、新しいことにチャレンジする時(せざるを得なくなった時)、不安な気持ちでいっぱいだった事を大人に思い出させてくれます。
そんな子どもの気持ちに、周囲の大人が寄り添ってあげる事の大切さを教えてくれました。
ちなみに、うちの場合は、私(母)がメガネをかけているので、娘は何の違和感も持たずに「自分もメガネを買ってもらえる!」と大喜びでした。
私のメガネの何倍もの値札がついた、ブランド物のピンクのメガネを手に取り、「これがいい!」と自分で選びました。
学校にメガネデビューする朝は「みんな何ていうかなぁ!可愛いって言ってくれるかな!」とウキウキして出かけました。
その時はこの絵本にまだ出会ってなかったので、学校の先生には連絡帳でメガネの事について事務的に報告しただけでしたが、「先生もお友達も可愛いって言ってくれた!」と笑顔で帰宅しました。
みんなの温かさに感謝です!ありがとう! -
Posted by ブクログ
眼鏡をかけている6歳の娘に。
もしかしたら、娘もこんなふうに思ったことがあったのかな?と思って読んでみましたが・・・
眼鏡をかけることが決まったのは3歳の時だったので、その時に読んでいたら何か違ったかな?
娘は幸い、一度も眼鏡を嫌がることなくつけていてくれてるので、この本はちょっと本人的には「うーん・・・」という感じでした。共感はできなかったみたい。
眼鏡をかけている子のお話は、どうしてもネガティブなものが多かったり、地味な立場だったり、ガリ勉!というキャラが多かったり。
そうではない絵本を探しているので、ちょっと私的にはこれじゃない感がありました。
はじめの数ページは、これからどうなるのかなと期待しましたが、終わり方も、こういう感じかぁ・・・と。
眼鏡をしてる子供は、周りに「眼鏡をかけてる大人」がどんなにいても、嬉しくはないんですよね。
あくまでも自分と同じ「子供」がかけていることに意味があるというか。