2-3時間ほどでサクッと読めました。
気になったことをメモ✍️
睡眠の基本
・理想の睡眠時間は 7〜8時間。
(美肌・免疫・運動パフォーマンス・メンタル・血圧・糖代謝・学習効果すべてに影響)
睡眠中の働き:
記憶の整理/老廃物の除去/免疫強化/代謝促進/ホルモン調整⚖️/脳と体の休息
睡眠圧(=眠気):起きてから少しずつ溜まり、眠ることで解消。
覚醒リズム:
起床直後(例:5時)から上昇 → 14時間後(19時)ピーク → 15時間後(20時)急低下。
・認知機能のピーク:起床後2〜4時間。
→ 朝活(5〜9時)は脳の“黄金タイム”。
寝る前の習慣
・寝る 1〜2時間前のシャワーや足湯 が効果的。
・サウナは寝る2時間前までに。セロトニン分泌を促して睡眠質を高める。
・就寝ルーティンを固定すると眠りスイッチが入りやすい。
例:シャワー → パジャマ → ストレッチ → 照明を落とす。
NG習慣:
❌ アルコール・タバコ・重い食事(3時間前までに済ませる)
❌ スマホのブルーライト
環境づくり
明るさ:寝る前は**100ルクス程度(間接照明)**が理想。
温度:夏24℃/冬20℃前後。
湿度:**約50%**をキープ(加湿器活用)。
・靴下は履かない(放熱を妨げるため)。
・鼻呼吸を意識(いびき・ドライマウス予防)。
☀️ 起床後の習慣
・起きてすぐに朝日を浴びる(セロトニン活性+体内時計リセット)。
・水または白湯で水分補給。
・ストレッチ → 冷水シャワーで交感神経をON。
日中の習慣
・カフェインは16時まで。
・帰宅中の仮眠はNG(夜の睡眠を妨げる)。
・二度寝は15〜20分以内までならOK。
・昼休み仮眠は「座ったまま15〜20分」がベスト。
運動と睡眠
・運動によって深部体温が一時的に上がり、その後の低下で眠気が生まれる。
ベストタイム:夕方〜夜(就寝2〜3時間前)。
・就寝直前の激しい運動は逆効果(交感神経が高ぶる)。
子どもの睡眠
3〜5歳:10〜13時間の睡眠が必要。
・睡眠時間が長いほど海馬(記憶中枢)が発達する。
・ぐっすり寝る子ほど寝相が悪い。
理由:発汗量が少なく、体温調整のため寝返りを多く打つ(10歳頃まで)。
ワンポイント
・朝活時間(5〜7時)=脳の最高効率ゾーン
・20時以降は「休息モード」へ切り替えるサイン
・「寝る準備も朝活の一部」と考えるとリズムが安定