吉原かれんのレビュー一覧
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
ペットボトル等洗って分別(収集場所でまた洗うなら水の無駄じゃない?)
使い捨てビニール袋をやめてエコバッグを購入(エコバッグの環境負荷がやばいって何かで読んだ気がするけどいいのかな?)そんなふうにタイトル通りの疑問が日々浮かぶので読んだ。
日常生活の様々な項目について、エネルギー使用量や二酸化炭素排出量、土壌や水質への汚染度合いといった観点から解説されている。
エコバッグや水筒などよくエコ関連の話題に出てくるものから、コンタクトレンズや生理用品・避妊方法など普段あまりそういう視点で考えてこなかったことについても、環境への影響についての解説と、よりエコな選択肢はなにかという話が各項目1〜2ページでまとめられている。
以下本書を読んで今後の生活で意識しようと思ったこと。
ティーバッグはやめて茶葉と茶こしを使う。
使い捨て製品の素材は竹が比較的良い。
使い捨ての紙シートはできるだけ使用しない。
流せる紙シートは流さない。
よほどのことがない限り新しくエコ製品を買うのではなく今あるものを使い倒す。
パッケージの少なさで買うものを選ぶ。
乗継便より直行便。 -
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
身近にできる本当のエコがたくさん書かれている本
・環境負荷大きいもの(比較)
ガス>電気、食洗機>水で皿洗い、 牛肉>羊肉>豚肉>鶏肉、液体ソープ>固形石鹸、使い捨て生理用品>吸収型サニタリーショーツ、紙>電子、実店舗の買い物>ネットショップ、プラスチック>ガラスや金属
・環境負荷が少なくする行動
洗浄力の強い洗剤を控える
輸送距離の短い食品を買う
ネットショップの返品を控える
飛行機は直行便を利用する
相手が本当に欲しいと言った以外のプレゼントは送らない
荷物を軽くする
ホテルなどのアメニティグッズを使わない(自分の持っていく)
コンタクトレンズを1日用から1 週間用か1ヶ月にする
水筒を持ち歩く
・環境負荷が特に大きいもの
ゴルフ、スキー、サーフィン
アボカド、チアシード、キヌア、ココナッツ、袋入りカット野菜、キングエビ
・その他
負荷が少ないペットは、鶏、やぎ、うさぎ
エコバックは150回以上使わないと逆に環境負荷が大きい
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
人類が生きるさまざまな場面に分けて、どちらがよりエコかを考える本。エコバッグって本当にエコなの?って思ってたけど、やっぱりそうなのか…と現実を突きつけられた気分。物質社会の世の中で、YouTubeでは毎日のようにUNIQLO・無印・ダイソー購入品!!と銘打った動画が何万回も再生されて、見てみるものの、モヤモヤもしてしまうのは、やはり自然に逆らって生きてるからなんだな…と納得。最後まで一貫して、エコの目線で語られる語り口に、じっくり選んで、何度も使って、壊れたら直して…ちゃんとものを大切に生きていきたいなと、改めて考えさせられた一冊だった。
ただ、200ページにわたって、カーボンニュートラル・カーボンフットプリント…と連呼されると、生きてるだけで、エコじゃないな…とネガティブになってしまうのが本音。
p.163
・ベンゼンや保オルムアルデヒドを濾過するのに最適な植物の一つは、スパティフィラム・ワリシー。セイヨウキヅタも、空気清浄能力が極めて高い。天井から吊るしたバスケットや小ぶりの植木鉢で育てられる。観音竹や一般的に「ドラセナ・コンシンネ」としても知られるベニフクリンセンネンボクは成長に時間がかかるが、空気の有害物質を除去する効果を年間通して発揮する。
・成長の早い植物なら、オリヅルランがおすすめ。
・植物の世話が苦手な人には、栽培が容易なポトスがおすすめ。 -
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
何が一番地球にやさしい選択なのか?
そんな日常生活のエコに対する疑問に、事実に基づく解説と共に答える。
ヨーグルトの容器はリサイクルに出す前に洗うべき?
まさにこれなんですよ。汚れたプラは資源ごみには出せないので、捨てる布で拭ったりすすぎの水で洗ったりするわけですが、布はゴミを増やすし水も余計に汚すことにもなる。ましてカップ麺の残り汁なんては、下水にも流したくはないが、燃えるゴミは水けを切ってといわれるのでどうしたもんかと悩むわけです。
地球にやさしい暮らしがしたい、これは大抵の方も思うことでしょう。が、エコな生活って、お金も時間も体力も使うんですよね。余裕のある人しか実践できないんじゃないでしょうか。ましてやこの本を読めば読むほど、無理!ってなって諦めてしまうか、なんだか生きてるのが申し訳なくなってしまうかのどちらかじゃないんでしょうか?弥生時代くらいに戻らないといけないのか。
とはいえ、目先の素材だけではなく、製造過程から処分方法までひっくるめての検証はためになりました。 -
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
良い本とは思うけど…。
色々なトピックに対してどうすればエコかというひとつの回答が書かれている。例えば、竹製の歯ブラシがあるなどは私に取って初めて知った情報だった。
本の冒頭に、この本はエコにできるだけ配慮して製作したと書かれていて、おそらく本当なんだろうけど、
・文字の級数が小さく2段組にレイアウトされていて、ぎゅうぎゅうで読みづらい
・加工が少ない紙を使っているようだが、紙が厚くめくりづらく重い。
・翻訳本のためどうしても読みづらく訳されている。
「再使用可能なプラスチック製買い物袋は、薄手のレジ袋よりもはるかに負荷が大きい場合も少なくありません」みたいな、ん?どっち?てなる文章が多い。
また、全体的にプラスチック、二酸化炭素、森林伐採の3つに帰結する問題なので、読んでるうちに「あー、これね」となり本としての面白みは無くなってくる。
もっと良くできる惜しい本だなぁと思った。
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
Posted by ブクログ
●感想
どうすれば環境に配慮したことになるかが気になり、読んでみた。一通り読んだ感想としてては、環境に悪いとわかっていても、そのサービスや製品の利用を辞めることは難しいなぁ、ということである。結局、目の前の便利や快適さを優先して選択してしまうことになる。
●本書を読みながら気になった記述・コト
> 食器洗浄機は、便利なだけでなく、水の消費量も手洗いより少なくて済む
> 食器を洗うときには、綿のふきんを使おう。綿のスポンジは、乾燥しづらいので、環境にも良いと言えない
> できるかぎりキッチンペーパーの使用は控えること。使いたいなら、竹製のものに切り替えよう。
> 可能な限り生産プロセスがシンプルな製品や商品を選ぶ。スーパーで買うより、近場の八百屋で買うことを心がける
> 塗って、自分の衣服の寿命を伸ばそう。その分、節約になるし、カーボンフットプリントも減らせる
> 合成繊維の洗濯、乾燥機も環境に悪い。マイクロプラスチックが流出するため。できるかぎり天然素材の衣服を使用すること。洗濯や乾燥機の利用回数は可能な限り減らすこと
> コンクリートの地表は、良くない。カーボンフットプリントが多量に出る上、水はけが悪いので、洪水の危険が増す
◆便利なサービスやモノほど、環境に悪いことが多い -
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み
-
これってホントにエコなの?
- カート
-
試し読み