伊藤沙莉のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレaudibleにて
沙莉ちゃんの明るい性格おしゃべりな性格がすごく寅ちゃんを連想させてか聴きながらクスッと笑ってしまった。書き方がすごく沙莉ちゃんらしくてめちゃめちゃ楽しくこっちも元気になった。お兄ちゃんの話やお姉ちゃんの話お母さんの話など今まで知らなかった伊藤家の秘密を沢山しれてこんな風にして伊藤沙莉という人物が出来上がっていったんだなと思いながら聴いていた。小さい頃のやらかしエピソードも性格もやっぱり誰でも失敗するよねと勇気づけられた感じがしてなんか安心した☺️笑。これかも沙莉ちゃんの活躍を応援してます!まずは明日の朝ドラ虎に翼楽しみにしてまーす! -
Posted by ブクログ
俳優朗読に興味を持って、オーディオHP TOPにある本書を聴いてみた。彼女がこれを書いたのは20年コロナ巣篭もり期間。半生を、家族を、仕事を綴っている。
家が貧乏、長い仕事無し期間があったこと、刊行時点で未だ27歳だったこと等々、知らなかった。トークバラエティで知っているサバサバした彼女の性格や、独特のハスキーボイスも、聴いていて楽しかった。(【さり】ではなく【さいり】も知らなかった^_^;)
自分のエッセイを読むと、必要以上に作文読みになるんですね。会話部分はもう少し演じるのかと思いきや、思いっきり平坦読みになるのは、彼女の若さか、性格か、演技計画か。ま、良いんだけどね。でも最後の辺りは、調子が戻ったのか、抑揚ついてました(^^)。
今この時期に、彼女の自演オーディオが出た(今年3月)のは、当然、NHK朝ドラヒロインに抜擢されたからでしょう。事務所も角川書店も、「人物を推す」時期だと判断したからに違いない。それはそれで、彼女に好感持っている身としては、嬉しい。
彼女は「こする」ようにお気に入り映像(TV、映画)を繰り返し観るタイプらしい。そのラインナップ(例えば宮藤官九郎作品と伊坂幸太郎作品が多い)も興味あるけど、10代の映像体験が如何に若者に影響を与えるのか、という点でも興味深い。
藤田弓子さんやリリーフランキーの彼女の声を評価する言葉。
「子供みたいな顔して、妙に説得力あるんだもんな。聴いちゃうもんな」。
その後、天海祐希も同じように、彼女の存在感を認めて励ます。
コンプレックスを「唯一無二の自分」としての強みにする。そうやって、声を自信に変えた彼女の存在感が、朝ドラヒロインに結びついたのは間違いないだろう。
これからの活躍が楽しみです。