ツジトモのレビュー一覧

  • GIANT KILLING(16)

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    過去編もおわって笠野さんも現場復帰。ある程度伏線?というか過去話も回収してあとはチームの優勝とタツミの怪我で引退したあとの話すれば終わりなのかなやっぱり。伸ばせばワールドカップ編とかもアリなのかな?

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    2010年08月01日
  • GIANT KILLING(16)

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    若くして監督業をしている達海監督の過去が明らかに。

    話は現在に戻って、シーズン中盤の夏合宿もスタート。
    でも、達海監督の練習メニューは、相変わらず意味の分かりにくいものばかり。
    このメニューにどんな意味があるのか?
    ETUは強くなれるのか?

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    2010年07月31日
  • GIANT KILLING(16)

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    過去編が終わり、キャンプ編へ。過去編の最後では部屋の外でチームメイトの話を聞いていたり、ぼんやりと寝転がって空を眺めていた達海の表情が印象的だった。笠さんがキラキラとやる気を持ってやったことがすべてから回って、一巻の頃のETUになってしまったと思うと本当にやりきれない。達海との話で、笠さんもやっとまた歩き出せたのかも知れないですね。今、かつての達海のチームメイト達はどうしてるんでしょう?まだ現役してたり、これから達海と会うこともあるのかなあ?キャンプは、たくらみまくってる達海がほんとに楽しそう。怖がってたりする選手達も、初めに比べると随分達海と打ち解けてる感があって微笑ましいです。

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    2010年07月27日
  • GIANT KILLING(16)

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    連載中最も暗い(重い?)過去編終了。

    誰もが良かれと思ってやっているのに歯車が合わず、よからぬ方向へ流れていく。組織というものの難しさを実感しました。

    本筋からそれるが練習場のモデルは、恐らく浅草のリーバーサイドスポーツセンターで、散歩コースにしている地元民としては、練習場のシーンが出るたびに、「東東京にJクラブできねぇかな」と思ってしまう。

    FC東京は愛しているが、正直調布は遠い。。。。

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    2010年07月26日
  • GIANT KILLING(16)

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    選手時代の達海とETU、そしてポジションをコンバートしての合宿練習試合。暗めのトーンで語られる選手時代の話と、若干のアホアホ感含みで語られる合宿。いい対比となってます。

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    2010年07月26日
  • GIANT KILLING(16)

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    「本当はそのためにはそれらの意見を取りまとめられるような人が必要なんだよ。人の意見を拾って集めるんじゃない。向こうから自然と集まってくるような人だ」

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    2010年07月25日
  • GIANT KILLING(16)

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    いつの間にか、気分はすっかりETUサポーターです。選手を知れば知るほど好きになっちゃうあたり、本物のクラブチームと同じだなあ。

    そして、ミスターT(笑)。達海の自由な発想が眩しい☆

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    2010年07月25日
  • GIANT KILLING(11)

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    川崎戦後半。
    ETUベテラン勢のコンビネーションで反撃するも、競り負ける。
    だが、川崎戦でベテラン勢を試合で使うことにより、若手や不出場のレギュラー陣に刺激を与えることに成功。
    今まで目立たなかった不出場組にもちゃんと出番を与えてくれたのが嬉しい。

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    2010年07月25日
  • GIANT KILLING(16)

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    現役時代の達海がETUを離れるまでの話の後半から。
    何か、切ないねえ。皆一生懸命やっているつもりなのに、結局全部達海に背負い込ませてしまっている。
    いい事があれば達海のおかげ。悪いことがあれば達海のせい。
    たしかにこの立場は辛いよなぁ。

    ETUを離れるときもロクに説明しないから、余計に悪く思われて・・・。まあ、これはそうする事によってクラブの気持ちをある意味で一つにし、且つ、達海に対する依存を断とうとしたとも思えるわけで。

    まあ、結果は・・・・・・・・達海の思惑通りには行かなかったんだけど。

    そんなこんなで、笠野さんの気持ちまでも引き起こして一体これから何をしてくれるのか非常に楽しみにな

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(13)

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    東京Vの持田。
    彼の執念にも見える思い。いちいち怖い顔をする持田が気になって仕方がない。
    同点に終わった東京V戦。そして、サポーター同士での衝突が激しさを増す。
    なぜ、若手サポーター陣が達海を憎むのかも今後見えてきそう。

    そして、日本人選抜vs外国人選抜のオールスター戦が訪れる。
    ETUからは、夏木と王子が出場。達海はコーチとして参加。普段は敵対している選手同士の絡みは面白い。
    そして、監督同士の絡みも楽しい。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(12)

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    東京V戦。敵陣営での試合は相手チームのサポーターで埋め尽くされた会場で行われる。
    先制点を入れたのはETUの椿。
    だけど後半ゲームの流れは東京Vに。
    そして、ついにエース持田が登場。
    選手たちそれぞれの勝利へのひたむきな思いは、どの思いも深いものでした。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(7)

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    リーグ戦無敗で首位を独走する大阪ガンナーズとの試合。
    個性的で強力なタレントを揃えるガンナーズに前半大きく水を開けられる。
    ガンナーズの強さがとにかく強調された巻。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(5)

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    名古屋グランパレス戦。
    外国人トリオの対応策と椿の好調で圧倒的な攻撃力を誇るグランパレスに完勝。
    ようやく達海の監督らしい仕事を見ることができる。

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    2010年07月24日
  • GIANT KILLING(11)

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    ベテラン陣が良いプレイを魅せてくれた。

    試合には結果としては負け。でもチーム全体が成長を遂げることができたという成果を得たETU。
    明るい展開だと思います。
    それでも、葛藤し続ける若手が目立っていた。それ故にベテラン勢も負けていられない空気が伝わる勢いのあるエピソードだった気がする。

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    2010年07月23日
  • GIANT KILLING(10)

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    夏木と王子って仲悪いのか微妙なところかな。
    村越の出場停止と王子の欠場で川崎戦に挑むこととなったETU。そんなときに達海が企画したのは、カレーパーティー。そこで選手とフロント、そして地元の人たちが交流する。
    その後の川崎戦のスタメンに選ばれたのはベテラン陣。そして、キャプテンマークをつけることになるのは椿。周囲や本人の不安をヨソに川崎戦が始まる。
    堀田が良い味を出していました。
    そして、言い合っているようにも見える赤崎と黒田。この2人の掛け合いが村越、王子不
    在のETUをまとめているようにも見えた。

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    2010年07月23日
  • GIANT KILLING(9)

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    大阪相手に善戦するETUの面々。
    試合も終盤にさしかかると、粘りの強い世良が魅せてくれる。
    達海が信じた世良の頑張りが魅せた場面。
    シュートが出来ずに悩んでいた世良の何かが吹っ切れたようにも見えた。そんな世良をベンチから見ていた境も動かされた雰囲気。夏木も好調を見せたし、FW争奪戦は面白くなりそうな予感。

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    2010年07月23日
  • GIANT KILLING(16)

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    最初は人に薦められて買った。
    サッカーにあまり興味があるわけではないが、面白い。
    監督という珍しいところにスポットを当てたのがまずヒットの要因だと思う。

    そして特徴的なこの絵。私は好きだが周りに聞くと結構不評だった。
    少なくとも万人が受け入れられるような絵でないことは確かだ。
    けれど売れているというのには、やはり面白いストーリーと躍動感のある絵があるのだと思う。

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    2010年07月23日
  • GIANT KILLING(7)

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    大阪戦はFWが世良と夏木というフォーメーション。
    4トップの上、日本代表が4人いる大阪に挑むETU。
    身長のあるハウアーのマークについたのは黒田。
    クロが小さく見えてしまう。
    身長差があっても果敢に挑む黒田は良い感じ。
    言葉が通じていなくても悪口は空気で通じ合うというか、
    なぜか、微笑ましさも感じてしまう。

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    2010年07月22日
  • GIANT KILLING(5)

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    名古屋戦。
    似たもの同士の黒田と板垣の対決。
    黒田は強面顔だけど憎めない奴だと思う。
    それを上手く扱う達海はさすが監督というところ。
    そして、椿の足の速さが輝いて見えた。

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    2010年07月22日
  • GIANT KILLING(9)

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    この表紙がすごく好きなので、9巻を登録してみました。

    絵にとびきりの躍動感がありわけでもなく、割と淡々とした男が主人公なのにも関わらず時にジーンとしたり、鳥肌立ったり、熱くさせたり…不思議に面白い漫画です。

    イラストが好きです。達海が好きです。面白いです。おすすめです。

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    2010年07月06日