ホットリンク朝山高至のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ゼロからわかるビジネスInstagram 結果につながるSNS時代のマーケティング戦略
著: 朝山高至
人々はInstagram上で接した情報によって何を買うか、どこに行くかを決め、Instagramで自己表現をするために購買行動をおこすようになった。
マーケティングにおけるInstagramの重要性が増す一方で、なかなか活用に踏み出せていなかったり、本来の目的を見失いフォロワーの数を増やすことだけを目標にしてしまうような事例も数多く見受けられる。
本書は以下の6章から成る。
①なぜInstagramでモノが売れるの?
②アカウントを作ってはじめよう
③目的を定めて効果的に運用しよう
④フォローワーを増やすアカウント運用術
⑤魅力が伝わる投稿作成のコツ
⑥Instagramをさらに盛り上げる施策
Instagramをビジネスに活用する方法。
ただ初めてなんとなく運用していてもInstagramをビジネスに活用することは難しい。目的を持ちそのためのルールを作りそれを継続して、ゴールに計画的に向かっていく。
それが体系的にそして、今のInstagramをとりまく環境と時代を活かした形で丁寧に紹介されている。
ターゲットだけではなく、自身が展開するサービス・業界によって届け方は異なるものの、本書ではその基盤を理解するのに初心者でもわかりやすくまとめられている。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ【Instagramをビジネスで上手く使うには?】
❶なんで読んだのか?
→Instagramを理解し、運用に役立てたいため
❷学んだこと
▪︎なぜInstagramでモノが売れるのか?
・Instagramのユーザー数の増加
2015年810万人 2019年3,300万人
・男性、30代の利用増加
・Instagramによる口コミの効果
▪︎投稿表示の順番は3つの要素から決まる
・興味関心…日頃どんなアカウントを見ているか
・関係性…アカウントの親密度
・新しさ…古い投稿より新しい投稿
▪︎アクションを促す投稿
スワイプしてね,保存してねを投稿画像に記載
▪︎自分のフィード投稿も自分のストーリーに投稿出来る
▪︎まとめ機能…自身の投稿をカテゴリごとにまとめることが可能
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購入済み
初心者でもわかりやすい
初心者でもわかりやすく「なるほど」となる場面もあった。投稿のジャンルを分けて「このジャンルの場合は…」って掘り下げてもよかったと思いました。
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Posted by ブクログ
個人用インスタグラム情報発信のためのマーケティングに使えるかと思い手に取ってみた。
中身は非常に読みやすくてビジュアル良い。対象は企業ビジネスでのインスタ活用なので自分の目的とは少し外れてるかも。
最近インスタグラムが購買活動の重要な一つのツールになっていること、UDSASS(UGC(アテンション),Discover,Save,Search,Action,Share)の考え方を学ぶ。
以下は自分が学んだことをさらっとメモしていく。
インスタグラムの基本的な機能とはじめ方が第2章で軽く紹介されていて、自分的には「ショッピング機能はアフィでは使えないが、自分の独自商品の販売であればいいかも」「便利ツールで自動投稿機能にクリエイタースタジオ、投稿の確認でThe Gridがある」ことを学んだ。
インスタ運用でも目標設定は重要で、「具体的な目標をできるだけブレイクダウンして数値化する」ことを推奨してる。ただ、すぐに目標を変えても構わない。
顧客のターゲットをどうするかのマーケティング戦略としてペルソナ設定なども有効であることや、ブランディングとして”対象商品を〇〇だったらこの商品!”というイメージの切り口をいくつか考えて、そのカテゴリの中で一番に思い出してもらえるように投稿していくことも考えると良い。
さらには、「提供する価値」「投稿するコンセプトを考える」「投稿頻度もターゲットに合わせた時間帯を」というのもあったが、これは別の本で読んだのと重複。
4章ではインスタを運用するにあたり基本的なアプローチとして以下を紹介してる。
①リーチ度を増やす
→まずはここ。最初はやりがいを感じられない地道な作業だが改善を繰り返して頑張る。
②親密度を増やす
→一定数フォロワー数が増えてきたら意識する。フォロワーとの親密度が上がることで、投稿に対するポジティブインプレッション(いいね、保存)が上がり、発見タブなどに表示されやすくなり、新規ユーザが見つけやすくなる。
フィードとリールは外向け、ストーリーズとライブはフォロワー向けの傾向。フィードとリールに力を入れる。
投稿頻度はできれば1日一回、最低2回/週を目指す。投稿頻度が多いことで、生きているアカウントであること、インスタアルゴリズム的にもいい。
投稿時間は迷ったら21時に。100人超えたらアクティブユーザの時間配分が見れる!
ハッシュタグはなるべく30個、ただし無関係はスパム認識されるので注意をする。
もの、シチュエーション、場所、コミュニティなどから、潜在顧客がどのようなキーワードで検索するかを考える。
キーワードを実際に検索してみて、意図するような投稿がない場合は控える。
旬の話題をハッシュタグにつけるなどもよい。
インサイトで分析して改善してくる。エクセルなどにしてみると良いかもしれない。
投稿ネタが尽きるのも悩み。以下も取り入れる。
・定期的にあげるものを作る、
・告知、インフォ
・お役立ち情報、豆知識
炎上には注意するポイント、炎上した時の対応をきちんとする。
5章では投稿の目立たせ方を学ぶ。アイキャッチは重要で、TheGridで実寸でどのように見えるかを確認していこう。
6章らUGCの活用に関する施作に関してだが、今回自分の目的には合わないので流し読み。有形商材のUGCをより強くするための施作として、対象の方は勉強になるだろう。