駿馬京のレビュー一覧

  • きみと観たいレースがある 3

    ネタバレ 購入済み

    最終巻

    凱旋門賞…
    初めて見た凱旋門賞が出てきてびっくり。

    出てくる子たちの行動力には圧倒される笑
    初めは機械みたいに冷たいなと感じてたのに、もう笑顔だし、仲も深まってほっこりする。

    これで終わりなの勿体無い、ほんとに!
    短編とかでもいいから続きを書いてほしい…

    #ほのぼの #泣ける #癒やされる

    0
    2025年11月03日
  • きみと観たいレースがある 2

    購入済み

    懐かしい

    懐かしいレースばっかりで、また昔のレースを振り返ってしまう!
    主人公も色んな挫折や苦悩を二人で支え合いながら乗り越えていくのはすごく感動。
    周りの先輩後輩もいい子ばっかりで羨ましい笑

    #泣ける #感動する #タメになる

    0
    2025年11月03日
  • きみと観たいレースがある 1

    購入済み

    競馬見たくなる

    競馬って色んな楽しみ方あるなと思えた。
    普段から競馬する民としては、血統の勉強にもなったし、こんなレースあったなぁなんて懐かしい気持ちになれた!
    2・3巻も楽しみ

    #ほのぼの

    0
    2025年11月03日
  • あんたで日常(せかい)を彩りたい2

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    一年を締めくくる学園祭「初花祭」にむけて作品制作を進めようとする夜風たちだが棗にアイデアが降りてこない。一方双子の姉風音から不穏なアプローチを受けた二人に生じる変化。

    今回は棗の発言が多く、彼女自身の成長を感じた。語られる内容はまだまだ一方的で彼女の内面をそのまま吐き出すため、他者にとっては理解しづらい物だがそれを理解しようとすることでお互いの絆が深まっていく。

    今回はそんな仲間たちとの絆が深まっていく過程にフォーカスをあてた内容でとても面白かった。

    綺麗な形で物語が締まったけど続編は期待したい。

    0
    2025年11月21日
  • あんたで日常(せかい)を彩りたい

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    駿馬京著『あんたで日常を彩りたい』を開いたとき、最初は“概念をつらつらと語るだけの難解な作品かもしれない”という警戒心があった。ところが読み進めるうちに、その印象は心地よく裏切られる。抽象的な語りの奥には、確かな感情と人間の息づかいが脈打っているのだ。

    この物語は、芸術という名の混沌を抱えながら、それでも他者と関わろうとする若者たちの「生」の記録である。天才と呼ばれる少女・棗の破天荒な感性、そしてその嵐のような日々に巻き込まれていく主人公・夜風の視点。そのふたりの交わりが、単なる知的遊戯ではなく、互いの“欠け”を補い合うような温度を帯びていく。

    言葉や表現が時に難解に見えても、そこには確か

    0
    2025年10月22日
  • インフルエンス・インシデント Case:03 粛清者・茜谷深紅の場合

    Posted by ブクログ

    フィクション作品には社会を裏から操り世の仕組みを作り変える存在が登場したりする
    以前何かの番組で、SNSは一つの国家のようなものだ、みたない言葉を聞いた事が有る
    これらを踏まえると、SNSを恣意的に作り上げればそこで生存する人間に一方的なルールを適用可能な空間も作り上げられるのかもしれない
    だとしても、人の死を前提とした国家運営どころの話ではなく、死の誘発を目的とした国家運営なんて聞いたこともないけれど
    それほどまでに作中で茜屋真紅が成し遂げた事は凄まじい


    作中では茜屋真紅の暗躍を土台に、死について言及しているシーンが多いね
    肉体的な死の意味は判りやすい。肉体的に死に、あらゆる行動が不能に

    0
    2021年12月29日
  • インフルエンス・インシデント Case:01 男の娘配信者・神村まゆの場合

    Posted by ブクログ

    話の切り口や傾向そのものは非常に現代的。その為に問題の解決策や帰結点なども現代的なものを期待してしまうけど、本作の集約はむしろ古典的と言うか時代を問わず共通する要素であるように思う
    作中において、玲華や黒幕は天上人のように事態を俯瞰して見解を述べる。それらは問題の本質を理解する上では助けとなるけれど、どちらかと言えばひまりや真雪が手にした答えの方が個人的には好感が持てる
    けれど、こうした視点で物語を見てしまう事は本作が持つ隠れた罠のようにも思えて、読み終わった後は少しムズムズとした気持ちにさせられてしまったよ


    今巻では100万人を超えるフォロワーを持つ配信者『神村まゆ』を巡る構図となってい

    0
    2021年08月16日