山中拓也のレビュー一覧

  • 他がままに生かされて

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    やまたくが泣き虫で負けず嫌いな幼少期を過ごしたのを知って、自分に似てるなと思い親近感が湧いた。

    今までの人生やこれからの人生が全て決められたシナリオ通りの可能性があるという言葉にはっとさせられた。そう考えたら、これからどんな困難があってもあまり怖くないかもしれない。
    自分には何もないという痛みを強みに変えてて尊敬。メンバーを背負うという覚悟を持って、売れるためのバンドを作っているところが戦略的で素晴らしい。

    この本から「接触」「5150」「The given」の3曲を知れた。大好きな曲がまた増えた。ライブ行きたい。

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    2025年08月20日
  • 他がままに生かされて

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    ヤマタクがどうして「オレらは絶望を歌ってる」「ロックは弱い人間が鳴らす音楽」と言っているのか知りたい人はぜひ読んでほしい。特に4章は人生哲学が書かれている。悩んでいる人、何か抱えている人は読めばヒントになる。読み終えたら山中さんをはじめ、オーラルのみなさんの幸せを願わずにはいられない。

    #ジオーラルシガレッツ
    #山中拓也

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    2025年05月04日
  • 他がままに生かされて

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    僕が大好きなアーティスト、THE ORAL CIGARETTESのボーカル山中拓也のエッセイ本。
    ライブやフェスでは圧倒的なカリスマ性を見せる彼だが、それは努力や苦しみの上でのものだと知り、更に魅力的な人だと思った。
    さて、彼のことが気になり始めたそこの君、ぜひ僕とフェスに行きましょう♪

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    2021年07月17日
  • 他がままに生かされて

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    大好きなTHE ORAL CIGARETTESボーカル、山中拓哉初のエッセイ本。
    ライブで「死だって感じたっていい みんなに寄り添えるなら」と言ってくれたMCに厚みがかかった。色々なものを背負っていきてきたんだなって。

    私の自己啓発本です。

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    2021年05月06日
  • 他がままに生かされて

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    オーラルの弱さを肯定して、それを原動力に変えてくれる音楽のルーツを知ることができる一冊です。
    彼の苦悩を知ることで、これまでライブのMCなどで口にしてきた言葉、作り出してきた音楽一つ一つの背景を知ることができ、読み終わるとこれまでの点と点が繋がった感覚になりました。

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    2021年03月16日
  • 他がままに生かされて

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    去年オーラルのライブを観て心掴まれてやまたくを、THE ORAL CIGARETTESを知りたくなって読みました

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    2025年09月12日
  • 他がままに生かされて

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    「山中拓也さんも不器用すぎるほど人間でした。」

    人間は間違えるし、意見だって矛盾する。
    過去はこう思ってたけど、今は違うなんてこともある。
    でも、そうやって変化していくことが成長であり、人間性を磨くってことだと思った。

    「人にかけた言葉で自分が救われることもある気がする。」これすごい分かるなぁ。
    だから僕たちは〝言葉を吐く〟
    ある意味では自分を救うために。

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    2022年01月15日
  • 他がままに生かされて

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    初めてオーラルの曲(狂乱 Hey Kids!!)を聴いたとき、耳にすとんって落ちてきて、胸の底でばんっ!て爆発した感覚がいまだに忘れられんのよ。

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    2021年03月02日
  • 他がままに生かされて

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    昨日、作者ご本人を横浜アリーナで見て、歌の上手さに鳥肌がたった。
    昨日は、BLUE ENCOUNTのワンマンライブで、横浜アリーナへ。
    シークレットゲストとしてステージに呼ばれて「灯せ」をフォーリミのGENちゃんと3人で熱唱。震えるほど感動。
    2015年からオーラルが好きで、ライブを度々見に行っている。
    興味深く読んだ。
    高校生の時に本気で結婚を考えるほど好きな彼女がいたんだね。やまたく。フラれちゃったらしいけど。
    メンバーについても(京都大学、神戸大学!めっちゃ高学歴)
    温かい言葉がたくさん。
    パラデジャで「アルカラ」からもらった言葉にもウルっときた。パラデジャへ行き、あの空気を楽しんだのでわかる。最高だった。
    共同生活のことも興味深い。
    ポリープについても、そのライブには行けなかったが、DVDで見た。
    ラブシャのステージで手術するために活動を休止する発表があり、次の年のラブシャの大きいステージで「エイミー」で号泣したことを、よく覚えている。
    山中拓也さんは人を惹きつける魅力をたくさん持ってる。
    強い人だと思っていたが、ヴォーカリストとしての不安や悩み、自分に対するコンプレックスなどに苦しんでいたことを知る。
    山中拓也さんは、すごいヴォーカルだと思っている。
    これからの活躍にも期待している。

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    2021年04月18日