星井さえこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
輪行メインで向こうでポタリング程度に特化するなら友人クミちゃんの愛車キャリーミーもいいですね。それにしても、ブロンプトンとキャリーミーかぁ。リッチやなあ…/いっとき輪行にハマってたこともありますがやっぱ、重いのとめんどくさいのとで不自由なんでいつの間にか歩き旅になりました。今は小径折り畳み軽量自転車あるからマシかもね。昔は折り畳み自転車も小径自転車もなかったから…/岡山市出身で下津井は自転車で日帰り往復できるとこやったからよく行きました。懐かしい気分/廃線利用サイクリングロード、なるほど、ええかも。増えてほしい/乗鞍は何度も登ったけど自転車で行こうとは思いもしなかった。すごいなあ。
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Posted by ブクログ
ネタバレ"Journey with the folding bike"
tripじゃね?と思ったけど、ライフワーク的な意味かな
P2 設定は朝ですが、夜の香川のうどんはおすすめできないとか。競合が少ないからだとか。
P33 ちらっと触れてますが、これ(ロングのプリーツスカート)は知り尽くした上級者向けなので避けるべき。素直に、ボトムはパンツかミニスカート。マフラーもダメ。要はヒラヒラしたのは避けるべき。
P35 「ニュータウン」とつく場所はどこも……
P62 下鴨神社は、本殿を公開しているということ?
P119 「自転車道」、「サイクリングロード」といっても、「自歩道」。この場合は、小型特殊と軽車両も通れるみたいですけど。
P146 自転車ものなので、森林限界には注を入れるべき
P161 なんか勢いで登山へ移行したみたいだけど、ケレン味ですよね?
P191 いつの電子炊飯ジャーだよ。電子ジャーかもだけど -
Posted by ブクログ
★おりたたみ自転車を買ってから 週末が待ち遠しくなったんだよ!(p.187)
▶おしゃれに見えた人に憧れておりたたみ自転車をゲットしたさえちゃん。▶マシンはなんと! プロンプトン!!▶相棒の犬と一緒にあちこちに足を伸ばす。▶輪行もやる。▶そしてついには聖地しまなみ海道へ! ▶サイクリング入門書に良さそうです。ぼくの場合はメカ方面から入りましたが楽しさから入る本だと思いました。
■おりたたみ自転車についての簡単なメモ
【荒川河川敷】さえちゃんが最初に輪行した場所。ぼくも休みごとに主に淀川河川敷を走ります。大きな川の河川敷は道が広く道路を渡る必要がないところも多く自転車で走る基本ですね。
【井の頭恩賜公園】東京人でなくても名前くらいは知っている有名な公園。さえちゃんが最初に自転車で訪れた。ふだんは出勤の近道として使っている。
【インクスタンド】じぶんだけのオリジナルの万年筆インクを調合することができる。蔵前にあるらしい。国技館くらいしかイメージできないが。最近つけペン風のペンを買ったのですがそういうのがあればもっと楽しめそう。
【ウインドブレーカー】さえちゃんは下り坂用に持っていってたが自転車では気温の上下に敏感になるので小さくできるのを常に持参しとけば安心。
【おりたたみ自転車】個人的に小さい自転車は好きなもののおりたたみ機構は必要ないなあと思っていますがいま小さい自転車はかなりの確率でおりたたみ機構がついてます。そのほうがつくりやすかったりローコストだったりするのでしょうか? おりたたみ機構の部分にけっこう服がひっかかったりするんですよねえ。まあでも、おりたたみ機構を駆使したらそれまで以上に気軽に輪行できるのは確かですね。メカ好きの人だとバラして組み立てる過程が欲しいかもしれませんが。
【距離】さえちゃんの場合は一日三十キロがちょうどいいという感じだそうです。寄り道をいろいろ楽しみたいなら散歩気分でゆったり走れそう。その人の欲しいものに応じてそういう目安を立てておくのはいいですね。ぼくの場合やと車種はランドナーで一日八十キロ以下やとヒマをもてあましてしまう感じです。今でも休日のポタリングは午前中だけで六十キロというところでしょうか。観光したり温泉入ったり食べたりというのをあまりしないので。でもそういうのにイチイチひっかかりながら走るのもエエなあと最近思います。
【クミちゃん】さえちゃんの会社の後輩。オリジナルインクを作れる店を教えてくれた。
【コロッケ】美味しいですよね。ぼくも自転車走行中たまたま見つけることがあります。
【さえちゃん】犬のポタがそう呼んでいるのでここでもこの呼び方で統一します。たぶん著者自身のことなんだろうと思います。
【サンライズ】しまなみ海道に行くのにさえちゃんが利用した寝台特急。豪華ですねえ。ぼくが乗る機会はなさそう。
【四万温泉】輪行で行った。登りはあるが意外に快適だったらしい。
【しまなみ海道】自転車乗りの聖地になりました。一度は行ってみたいですがまだかなえてません。大阪なのでアプローチ距離が微妙でぼくにとっては自走したい距離ですがもうトシなんで体力的に無理そうやけど輪行するほどでもないなあとも思うし。尾道から行くか今治から行くか。大阪からやと鳴門を渡って四国を自走して今治まで、そして尾道からは輪行で帰るというのがいい感じでしょうか。四国は自転車で一周したことあるし。それから、自転車で走れるようにしといてくれると聖地になれたのにと思う橋が全国にはいくつかありますね。
【青春】《きっと 青春って 自分を変えたいと強く思う その気持ちのことなんだ》p.37
【プロンプトン】見たところさえちゃんの愛車はプロンプトンのようです。はっきり言って高級車です。その分小径自転車の中でも別格レベルの性能と評価を持つようです(触ったこともないです)。他におりたたみで有名なのはダホンでしょうか。ルノーの軽いヤツは店で持ち上げてみたことありますが羽のように軽い!! とビックリしました。これなら輪行もラクそうと。でも八キロ近くあるから本当は重い荷物となるでしょうけど。
【ヘルメット】長く乗ってたら必ず何回かはコケるものと思っておいたほうがよいです。そのとき頭を打ってもヘルメットが少しくらいならカバーしてくれます。ただ、一度衝撃を与えたら緩衝材がつぶれるらしく効果を失うらしいのでそのときは買い換える必要があるとか。いわば使い捨てですね。
【ポタ】相棒の犬。
【まとめサイト】アテにならない。
【輪行】自転車をバッグ等に入れて手荷物として電車等の公共交通機関で運び現地で走ること。日本では荷物料金を取られます(今はどうなってるか知りません。バッグにさえ入れとけばそのままいけたりして?)。バッグに入れて見えないようにするのはたぶん必須だと思います。ヨーロッパ等ではそのまま載せられる車両もあるのでうらやましい。すごく遠いところや途中をはしょりたいときにどうぞ。何度もやりました(というより輪行メインだった時期もありました)が軽いと言っても自転車は重いです。なるべくならやりたくないので百キロくらいなら自走して行くほうが気楽です。時間がなければしかたないですが。壊滅的な故障したときでも家に帰ることはできるのでその準備をしておけば心強くはあります。ともあれ、乗客の多い時間帯は(絶対に)避けたいところ。