冨塚あすかのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
複数の収入源を持つ
お金に綺麗も汚いもない
常識を疑う
お金持ちがいるコミュニティに行こう
・モノではなく経験を買う ・自分ではなく他人の利益のために使う ・少数の大きな喜びではなく多数の小さな喜びに使う ・期間の延長や保障にお金を使わない ・支払いを先延ばしにしない ・買ったものが生活をどう向上させたか振り返る ・買ったものをいつまでも比較しない ・他人の幸福に細心の注意を払う
・金持ちになると決める ・金持ちになって『何を得るか』を決める 金持ちへの道のりは、ただひたすらに『決めて・行動する』の繰り返しだよ」 決めて、行動する。一見シンプルなようで、これを続けるというのはとても根気が必要だと感じた。例えばどこかで横槍が入ってきたら、私は簡単に止まってしまいそう。そんなことを口にしたら、「何を今さら」と言わんばかりにえびすさまはこう返してきた。 「そもそもこの日本で、金持ちを目指す時点で少々変わっている自覚はあると思うんだけどね? 人間は幸い、思っているほど他人に興味がない。もっと言えば、金持ちはそれに輪をかけて、他人に興味を持たない。いつまでも同じところでぐるぐると回っている人に割く暇などないからね」 振り返ってみると、えびすさまには「結論だけ」を求められることも良くあった。やる、やらない。行く、行かない。日常の些細なことから人生に関わる重要な局面まで、成功者ほど、簡潔に結果を伝えることを好む傾向があるのかもしれない。 「どのみちさして興味を持たれていないのであれば、自由にやりたいことをやったらいいじゃない? 誰に何を遠慮することもない。お金は増やそうと思わなければ増えることはないんだよ。お金持ちとして生きようとしない人が『お金持ち』になることはあり得ない。あすかちゃんが決めない限り、あすかちゃんの人生は永遠に動かないんだからね」 お金持ちになるには、お金持ちになると決めること。私をお金持ちにするのは、他の誰でもない。「私自身」なんだ。
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Posted by ブクログ
物語調なのが読みやすくて良かったです。
読書好きでもお金の本になると途端に眠くなる私が
スラスラと最後まで読めましたので、
私と同じように眠くなってしまう人、
お金の本に抵抗感がある方には良いと思います。
いろいろなことがたくさん書いてあるのですが、
私はこの4つが重要なのではないかと思いました。
″お金持ちになることを目的としてはいけないこと″
″どうしてお金持ちになりたいかを考えること″
″どんな稼ぎ方が自分に向いているか知ること″
″自分で決めて、行動すること″
貧乏とさよならをしよう。
自分と他者が幸せを感じることにお金が使えるよう
いまからお金を稼ごう。それも自分の得意なことで。
でもやっぱり、、、
お金は使うと還ってくる。というのが腑に落ちない
どなたかわかりやすく解説求む。