勝又健太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
発売当初読んで、約5年振りに再読。
いやー、よかった。
技術説明が端的で正確、SIerに対する記述は辛辣だがこちらも正確。
youtuberが書いた本だが、web業界やSIerに対する解像度が高い。言語化能力が高く、情報がよく整理されている。
web開発の流れや必要な概念、技術、ツールの知識が広く浅く説明されており、まさにweb開発の知識地図が手に入る。
今回再読し改めて勉強になったところ
・テストにはテスターが実施するテストと、コードに書いて実施する自動テストがある(自動テストは単体と統合テストのみか。負荷テスト等はないのか)
・技術は一つ一つ導入すること。
・マイクロサービスアーキテクチャ -
Posted by ブクログ
エンジニアになりたいけどとりあえずどうしたらいいの?って人がとりあえず読んだらいいんじゃないかと思う。自分はエンジニアではないので中身がどうこうはあまり言えないのだが、業界の話からエンジニアの種類、実際に転職するためのポートフォリオ作成など、知識だけでなく具体的に何をすればいいかまで言及してくれている。
それにしても勉強すること多いですね。
これは完全未経験はだいぶ厳しいんじゃないかと。っていう現実もこの本を読めば感じられるのではないかと思う。少なくともこの本の内容でうげ、となるようではあまりエンジニアはおすすめできない。私のことだが。
だから多分、エンジニアに転職したい!という未経験の方に -
Posted by ブクログ
「自由な働き方で大きく稼げる」と喧伝され希望者が殺到したWebエンジニア職。
2016年頃からそのムーブメントは始まっていたが、コロナ禍が追い風となりそのピークとなったように思う。2022年当時にこの本を出したのは中々見事。
勝又氏はYoutube動画を見ると非常によくわかるが、徹底的に論理的で、綺麗ごとや言いにくいことをオブラートに包まず淡々と解説し、最も効果の高い方法を迷わず実行するタイプであることが伝わってくる人柄である。
本書でお薦めされる情報やシナリオは、無駄をこそぎ落としたほぼ1本の線で、かなり具体的なノウハウが解説されている。
即効性はあるが、その分陳腐化も早そうである。
私 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
「Web系の仕事」にどの様なものがあるのかを体系的に紹介した本。初心者向けの入門書だった。
多くの人が意識できる、Webページ作成を担う人たち以外も紹介。
その勤務形態にどの様なものがあるか、業界の雰囲気なども紹介…若干、福利厚生が充実している大手の話が前面に押し出されているような気が。
バックエンドエンジニア (webサーバー上で動作するプログラマー)
インフラエンジニア (クラウドエンジニア)
フロントエンドエンジニア (俗にWebデザイナー)
iOSエンジニア
Androidエンジニア
に分けて解説。
初心者に向けて、いちからの始め方から書いている。
パソコン環境のこ