ナコのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
まず自分は「柄の製作者さん」という存在を考えたことがなくて(冷静に考えたら存在するんだけど)、そこで「うわっ着眼点好き!」と思ってしまった。
・優しい人ばっかり出てくる!
・2人のペースで距離が縮まる!
・専門的な話もある!
という恐ろしくタイプすぎる話。おそらく作中の柄をちゃんと作ってるのがすごい…!
買ったものが後でチラっと出てくるのも本当に最高すぎる(ここでは伏せます。探してみてください!)
「馬鹿か俺は…ガラノさんを勝手に庇護の対象にして…自立した大人なのに!」というセリフは身に覚えありすぎてかなり刺さった。
「上巻」という表記を見て、ドキッとしてしまったが(打ち切ったのかな…とか)、調べてみると「最初から上下完結の予定で始まった連載」だそうです。良かった~~…!
見開き1ページの大ゴマを使った場面が何回かあって、他のマンガ読んでる時にたまに「いやここ大ゴマじゃなくても良かったのでは…」とちょっと思ってしまうのだけど、この漫画はボリュームがすごいからか、それとも使い方がうまいからか全然気にならなくて、もう本当に文句なしにおもしろかった!
【以下、ネタバレあり】
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針山さんは、フィクションでよくある「目つきが悪いので誤解されがち…」なタイプかと思ってたんだけど、最後しっかり恐怖心与えてて笑ってしまった。
ガラノさんは守ってあげたくなる存在かと思いきや、自分でスランプを脱出したりと、かなりかっこいいタイプ。 -
Posted by ブクログ
子供3人(小学生・保育園・赤ちゃん)の5人家族で、育児や仕事などで、家事が負担に。
家事はやりたいことじゃないからがんばらない!ときめて、家事のハードルを下げるのに何をやったかが書かれている漫画。
家事のハードル上げ過ぎているのかもって気づいた。自分のやり方を押し付けていたかも。生きていればよし!
一汁一菜でいいじゃんはかなり共感。
子供のお小遣いの管理とか、お手伝いとどう向き合うかが参考になった!
後書きの、「アイデアがすでに世の中にあったとしても、それを自分が必要なときにすぐ知ることができるとは限らない」っていう考えがすごく素敵だった。
他の本でも書いてあるよなってことでも、その本を読んでも響かなかったことが別のタイミングで響くことがある。
ナコさんの目線や実体験を通して読むことで、他の本のときとは違う発見があった。実際に自分に関係ないって思ってた工夫も、「あ、こういうことならあそこで使えるかも!」ってなった。
真似したいことがいっぱいあった。
ナコさんの楽しい人柄が伝わってきて、漫画としても楽しかった^^