仲邑エンジツのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレまさか、この『同居人がこの世のモンじゃない』の(2)が紙で出るとは・・・
これまで、(2)から電子版になってショックを受けた事が何度もある訳だが、この漫画の(2)が紙版である事には、嬉しさもあるにしろ、どちらかっつーと、驚きの方が勝っている。
私以外にも、この独特な世界観っつーか、ストーリーがクセになっている人がいたって事か・・・・・・随分と物好きだな。
この主人公が、しょうもない感じってのが、逆に良いのかな。顔はそこそこ、性格も清らかとは言い難く、スケベで、モラルに欠け、変なトコで度胸がある。決して、悪党ではないけど、善人、と評する事も出来ない、そこまで親しくは付き合いたくないにしろ、月1くらい、一緒に飯を食いに行き、しょうがなく奢ってやろうか、と思うレベルの人間。
そんな奴なのに、何だかんだで、個性が薄くないヒロインたちが集まってくるってんだから、世の中、不思議な事で満ちている。
この台詞を引用に選んだのは、ほんと、コイツはマジで、と心底、呆れ返ったので。
逆に、これを平然と言えちまう胆力に感心しそうになったのは私だけじゃあるまい。
普通なら、ここでグーパンされるだろうに・・・
性欲が強い事は悪くないにしろ、時と場、そんで、相手は選べ。
「じゃあ、改めて・・・ちょっと狭いけど、あの家で三人で暮らそうよ。たまに、二人きりでこっそり出掛けて、スケベすれば良いわけだし!」(byクズ野郎) -
Posted by ブクログ
ネタバレしょうもなっ。この『同居人がこの世のモンじゃない』を読み終わった後、真っ先に思った感想がこれである。
誤解を招きかねないので、しっかりと言っておきたいが、決して、つまらない漫画じゃない、この作品は。
むしろ、面白い、と感じたからこそ、こうやって、感想を書いている。
では、私が何に対し、「しょうもなっ」と感じたのか、それは、この『同居人がこの世のモンじゃない』の主役である男子大学生だ。
大学生ってのは関係なく、この年齢の男は、まぁ、性欲が強いってのは否定できないにしろ、コイツの場合は、一線を越えそうなハラハラ感を読み手に与えてくる。
なまじ、ぶっ飛んだクズ野郎じゃなく、性欲が空回りして、チャンスをモノに出来ないあたりに、「しょうもなっ」と感じたのだ、私は。
ただ、コイツのしょうもなさが、作品を面白くしているのも事実で、同時に、ヒロインたちの魅力を上げているのも確かである。
主役の格を低くする事で、周りのキャラを立たせるテクニック、勉強になった。
どの女性キャラも魅力的ではあるが、個人的に推したいのは、メインヒロインと言っても差し支えないであろう、幽霊っ娘ちゃん。あぁ、幽霊なんだな、と思わせる形態になる事はあるにしろ、やはり、怖さが今イチ足りなく、チ〇コを見ただけで恥ずかしがっちゃう初心さも相まって、実に可愛らしい。
次巻でも、このセックスしたいって欲望が有り余り過ぎな男子大学生のしょうもなさと、しくじりに笑わせて貰いたいものだ。
この台詞を引用に選んだのは、不覚にも、「ブハッ」と噴き出し笑いをしてしまったので。
うっかり笑ってしまった以上、私の負けなのだから、これを紹介するのが筋だろう。
他の作品のように、決して、名言ではない。
スベるのも承知で言うが、これは、珍言の類だ。
しかし、タマにはいいだろう、こういう感じの台詞を紹介しても。
(・・・この場合、上の口になるのか、下の口になるのか)(by男子大学生) -
ネタバレ 購入済み
あ~もしかしたら、ラスパ?
まーなんだね。現代社会における異端組織をリアルに描けば、コーナルみたいな?、御時世的にも、隣国のキリスト教会の話題もあるし、ファンタジーであると割り切れなかったと。う~ん。
リアルに凝るのならば、現代社会に置いて、出自が不確かな少女が組織の後ろ盾も無しに、翼を持てるのか?つー路線もイケるネタなのかもだが。
まーとにかく、ヒイラギ君との恋も大詰めみたいな感じ?だし。
面白くなってきた?。 -
ネタバレ 購入済み
すごくいい
しょくぎょうせんたくのじゆうアハハン♪、昨今の青少年はよく出来ているなあ?、漫画でその現実を赤裸々に読めるとは。嗚呼、青春の確かな1ページ。
ヒロインちゃんには、青天の霹靂?
井の中の蛙、大海を知る。知った事で、彼女のアイデンティティに何が起こるのか?、次巻が楽しみです。 -
ネタバレ 購入済み
堅実だ。・・・・そこがイイ。
二組目誕生。よかったね。
もらえなかった。彼も、明日があるさ。きっとね。(作者さんからの残り副があるんでないかい?)
・・・・せっかくの媚薬。効能知りたかった!!
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購入済み
朱に染まれば赤くなる。
あの方達は、日本在駐の派遣外国人ですか?つーくらい、世間一般のあれこれを知らない。
ここんところ、魔女色が薄く、当初の得体の知れなさ?が感じられませんが、次回(もしくは次々回)は、時節的にバレンタインだろうから、
ナニか期待出来る、オハナシだったらイイのだけど。