小松翔太のレビュー一覧

  • 古々路ひめるの全秘密 4

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    ネタバレ

    最終巻。まだまだ続いてほしかったのが正直な気持ち。秘密がインフレしまくっているので、情報過多に溺れそうになることもしばしばだったけれど、それが良かったのに。。。
    ひめるの秘密の秘密(秘密の秘密ってなんだ)と、ラスボスであるモーンガータ先生との対峙がクライマックス。どんなときもブレない一文字ツグムが閉じられた世界から脱出するシーンがとても良い。安定のツグツグ。
    そんな彼に惹かれるひめるとツグムのやり取りが見たかったんだ……これからだっていうのに……!

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    2025年03月30日
  • 古々路ひめるの全秘密 3

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    ネタバレ

    1話で戦った仙竜・スムルトロンステッレ(通称ちびごん)が健気かわいい。それにしてもちびごんって。チビドラゴンってこと?ギャップやばい。
    相変わらず怒涛の展開過ぎて読者は置いてけぼりである。まさか神様と竜がいきなりプロレスするなんて思わないじゃん?最後に明かされる唐突な秘密も訳が分からないよ(褒め言葉)。
    気付いたらフフッて笑っちゃう良い作品だなぁ。帯の作者コメントもよい。ふざけてほしい。

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    2025年01月17日
  • 古々路ひめるの全秘密 2

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    作品紹介には「ごちゃまぜ秘密娯楽劇」って書いてあるけれども、そんな生半可なマンガじゃない。怒涛の展開過ぎて、読み進めるほどに頭の中が「?」「???」「?????」ってなる。
    ひめるの秘密と強さのインフレっぷりに驚愕させられるが、それを誠実に受け止める主人公のツムグのキャラクターもとても良い。ハチャメチャな展開だけでなく、「秘密」があるがゆえに抱える葛藤や罪悪感、それを貫くことの辛さも描かれており、どんな物語になるのかこれからが楽しみ。

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    2024年10月30日
  • 古々路ひめるの全秘密 1

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    斬新な設定、意表をつくストーリー、そして魅力的な登場人物。マンガのあらゆるエッセンスを詰め込んで煮凝り――というかもはやブラックホールと化した作品が「古々路ひめるの全秘密」。
    主人公のジャパニーズボディーガードである一文字ツグムの新しい護衛対象は、日本の大富豪の娘・古々路ひめる。だが、ひめるは「異世界の勇者の転生体」「銀河帝国の第二皇女」「国際療法組織のリーダーの娘」と、マンガのありとあらゆるような秘密設定をもつ少女であり、かつこれらは彼女がもつ全秘密の氷山の一角でしかない。何その盛りすぎな設定。大谷翔平もびっくりよ。
    ストーリーが進むことに矢継ぎ早に明かされていくひめるの秘密と、意味の分からないストーリー展開が面白い。読み終わった後、「なんてマンガを読んでしまったんだってばよ……」という気分になれる。

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    2024年10月26日
  • 古々路ひめるの全秘密 1

    購入済み

    久しぶりに面白かった!

    表紙と内容説明が面白そうだったので購入。
    想像以上でした。色々ごちゃ混ぜな主人公が魅力的でした。これでもかという秘密がまだまだありそうで次が楽しみです。オート購入します!
    なんでもありな感じが新しい?!感じがしますオススメですよ。

    #ドキドキハラハラ #アツい #笑える

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    2024年09月22日
  • いとやんごとなき 4

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    ネタバレ

    いやー、最高でした、変態的な意味で。
    とことん、最初から最後まで、小松先生の「自分が描きたい事」が詰め込まれれていたな、と感じられる最終巻でした。
    やっぱり、と言ってしまっては、失礼なんでしょうが、連載は長続きしませんでしたか。
    んー、個人的にはぶっ飛びすぎた内容がツボで、毎週、アンケートで票を入れていたんですがねぇ。
    ごちゃ混ぜが過ぎたのが、読み手から支持を集められなかった要因なのか、と真面目に考えてみたけど、普通に、股間が光る男子高校生が主人公ってのはヤバいか。
    とは言え、次回作も、この突き抜け方はしていて欲しい、と思う、一ファンとしては。
    なぜって、突き抜けていない漫画のどこが面白いんですか。
    きっと、小松先生なら、この『いとやんごとなき』を凌駕する、変態的に面白い漫画を、私達に読ませてくれる、と信じています。
    最後まで面白かったですが、個人的に、一推しなのは、第33話「練習」ですかね。股間が興奮すると光るってトコは、マイナスポイントとしてデカい気がしないでもないけど、麻呂は別段、クズではないんだよな。こうやって、自分に出来ない事を出来るようになるまで、必死に頑張ろうとする姿は、実に胸を打たれる。
    高校生になっても、自転車に乗れない、なんて男として恥ずかしい事じゃない。自転車に乗れないのなら、馬で走ればいいのだから・・・って、違うか。

    この台詞を引用に選んだのは、真理だな、と感じたので。
    股間が光る、ってのは、まぁ、変態的な表現かもしれないが、誰にだって興奮する状況や台詞があるものだ。
    自分の「好き」をしっかりと心の中に持っておく事、それが、人間力を上げるのに必要なのかもしれない・・・
    と、それっぽく纏めてみようとしたけど、やっぱり、コイツ、変態だわ。
    だが、嫌いじゃないぜ、そうゆうの。
    「股間“ひかり”はあったんだ・・・心の中に・・・」(by光暈寺麻呂・女性化時)

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    2021年08月29日
  • いとやんごとなき 1

    無料版購入済み

    最高

    おかしなテンポとテンションに調子を崩され、ついつい虜になってしまった。股間が光ってるのに下品じゃない! 下ネタなのに育ちの良さがにじみ出てる。
    不眠の御子様が本当は腹黒いのかと思ったのに笑顔には裏がなかった。 
    ギャグマンガで久しぶりに声を出して笑ってしまった!

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    2022年09月29日
  • いとやんごとなき 1

    無料版購入済み

    閣下

    10歳の閣下はなんであんなにすごいんやw
    世界を握っているのは彼やw
    というかこの漫画意味分からん
    大爆笑や

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    2021年02月21日
  • いとやんごとなき 1

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    端的に言うと、やべぇ内容
    やべぇくらいに笑えてしまう
    表紙からして、インパクトがありすぎる。担当さんも、よく、この表紙を通したな
    衝撃的な個性を持つ、男子高校生の主人公は、それこそ、星の数もいるが、性的な興奮を覚えると、股間が眩く輝いてしまう者なんて、初じゃないだろうか
    しかも、ヒロインにキツい一言をかまされると、余計に光っちゃう、生粋のMってのが、これまた、凄い
    変態、と言ってしまえば、そこまでなんだが、基本的には悪い奴じゃない。むしろ、好感が持てる。一般生徒のように心酔できるかどうかは別として、ちょっとしたエロ話で盛り上がれる友人としては付き合えそうだ
    あくまで、私個人の感覚だが、この『いとやんごとなき』は、確実に、今年、来る少年漫画だ。週刊少年ジャンプで言うなら、『アンデッドアンラック』や『MASSELE―マッシェル―』と同じくらいの期待感が抱けている
    主人公・光暈寺麻呂のキャラクター性が突き抜けているだけじゃなく、他のキャラも麻呂に負けないほどの濃さがあり、ストーリーのテンポも良く、起承転結もしっかりと考えられている
    何気にギリギリな内容なので、漫画やアニメ、ゲームが子供に悪影響を考えている親は、子供に読ませたくないだろうが、得てして、そういう漫画の方が質は高く、面白いもんだ
    週刊少年サンデーは、藤田和日郎先生を筆頭にモンスター揃いだが、小松先生なら、全力で殴り合えるだけの根性が据わっている、と信じているので、どうか、編集部さん、打ち切りにはしないでくださいね

    この台詞を引用に選んだのは、確かに、その通りだな、と思えるものなので
    決断のタイミングは、いつだって、唐突だ
    どちらかを選んで、失敗してしまう事はあるにしろ、決断しないよりはマシだろう、と私は思う
    待ってたって良い事なんかないのだから、どうにもならなくなったら、人間、腹を括るしかない
    ある意味、陳腐な台詞なのかもしれないけど、ギャグ漫画だからこそ、こういう緊迫感の出ている状況だと、やけに説得力がある
    まぁ、ローズの顔が濃厚すぎるってのも理由かなァ
    「あすかちゃん・・・人間には、決めなきゃいけない時があるの・・・」(byプリンセス・ローズ)

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    2020年12月13日