清水知佐子のレビュー一覧

  • BLONOTE

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    ポジティブになれる言葉ばかり
    特に、「思いどおりにならないことが思いがけないことになる」という言葉が印象に残った。
    今置かれてる状況がネガティブにしか捉えられない人におすすめ
    見方が変わりプラスの感情になる

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    2023年10月12日
  • 話すことを話す

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    話し方についてのエッセイ。
    話す人は演奏者である
    演奏するとは、話す時のスピード、発音、音程を調節して綺麗な声を出す努力をすること。
    「間」は音楽にすると休符である。適切に休符を置かないとリズムはうまく生まれない。

    とても納得いく例え話だと思いました。
    緊張しない方法も、参考になりました!

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    2023年07月09日
  • 話すことを話す

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    新たな気づきをくれる本。
    エッセイのような作りで作者が気張らずに思うこと、感じることを綴りつつ、話すことについて深めている一冊だった。

    深く共感したこと
    ・話すことを教育の中で教えるべき
    ・話すことも力を抜くことでうまくいく、相手の気持ちを考え全員の気持ちを考える
    ・何度も繰り返す言葉はいかに機械的になりやすいか
    ・相手を傷つけない言葉、話でいかに面白くするか?

    自分で取り組もうと思ったこと
    ・マンダッコ=なんのために?は問い続ける
    ・自分の好きなことってこうやって周りの人を喜ばせることだった!!!
    ・今の仕事で話す機会は多い、私ももっと話すことを極めよう、と思った

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    2023年07月09日
  • 話すことを話す

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    学校教育で「話し方」を取り入れて欲しいと書いてあり共感しました
    読みやすく共感する部分が沢山ありました

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    2023年04月16日
  • BLONOTE

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    共感できるものは共感できる。しかしまだ私にはその言葉の真意を理解しきれない。124番目の1文「腹が立っても我慢しようと努力したけど、我慢したという事実に腹が立つ」が1番共感出来た。

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    2022年12月23日
  • 話すことを話す

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    「女ふたり暮らしています」を読んで、著者のファンになり手に取った。
    人に心地よいと思われる喋りをしたいという気持ちに共感した。
    気負わず読める、サラッとしたエッセイに近い本。
    「力を抜く技術」も訳されることを期待。

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    2022年09月23日
  • 9歳のこころのじてん

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    産経新聞の書評に載っていて興味を持った。コミュニケーションが上手くなるには自分の感情を上手に表現できる必要があって、自分自身や息子たちの感情表現のヒントになればいいなと思って読んだ。

    この本の中に「うらめしい」という表現が出てくる。これは、「気に入らないことをほかの人や物のせいにしたり、いやだなと思ったりする」と説明されていた。

    こういう感情になっているときに、その感情を「うらめしい」と自分で表現するだろうか。気に入らないことをほかの人や物のせいにしていると自覚しながら、「うらめしい」と。だから変だなと感じた。

    その後、「ひねくれる」という表現も出てきた。これを見て思った。感情表現は、そ

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    2020年11月06日