清水知佐子のレビュー一覧

  • 話すことを話す

    Posted by ブクログ

    「女ふたり暮らしています」を読んで、著者のファンになり手に取った。
    人に心地よいと思われる喋りをしたいという気持ちに共感した。
    気負わず読める、サラッとしたエッセイに近い本。
    「力を抜く技術」も訳されることを期待。

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    2022年09月23日
  • 9歳のこころのじてん

    Posted by ブクログ

    産経新聞の書評に載っていて興味を持った。コミュニケーションが上手くなるには自分の感情を上手に表現できる必要があって、自分自身や息子たちの感情表現のヒントになればいいなと思って読んだ。

    この本の中に「うらめしい」という表現が出てくる。これは、「気に入らないことをほかの人や物のせいにしたり、いやだなと思ったりする」と説明されていた。

    こういう感情になっているときに、その感情を「うらめしい」と自分で表現するだろうか。気に入らないことをほかの人や物のせいにしていると自覚しながら、「うらめしい」と。だから変だなと感じた。

    その後、「ひねくれる」という表現も出てきた。これを見て思った。感情表現は、そ

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    2020年11月06日