三木智有のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
子育て家庭の、部屋のモヨウ変えを主眼とした片付け本。忙しかったり、先に欲しい家具を見に行ったりして、ついつい主目的を忘れてしまいがちなモヨウ変えを、本気で成功させるため、付箋紙で困りごとや理想を書き出して、場所ごとに整理し、その中から3つ選んでモヨウ変えをするという、難しすぎないけれど、効果的と思われる手法が紹介されていて、大変良かったです。
試しに、自分の管理場所だけの整理をしようと試みて、でも付箋を出すのが大変だったので、PC上で行いましたが、理想を明確にする手順があるため、優先順位が付けやすく、頭の中も整理されました。自分の管理場所が終わったら、家族の共有スペースのモヨウ変えも、こちらの手法を試してみたいなと思いました。
本としては読みやすく大変良かったのですが、実際の例が3件だけだったので、続編としてで良いので、同じ作者さんの、実例ばかりを集めた本も読みたいなと思いました。 -
Posted by ブクログ
ふんふん!なるほど!!
と、なりまくる本。
家にいる時間がないから、家事ができないっていう男性陣。
コロナ禍で在宅していたとき、家事時間増えたか?ってアンケートで、
たった1分しか家事する時間増えてなかった男性陣。
逆に奥様方は、家事の時間20分増だって!!!!!
だと思った。
結局そうなのよ。
子どものお手伝いレベルや、伝え方、そもそもお手伝いや家事は子どもたちのためになるんだから、率先して教えるべき。
生きる力をつけさせる!
と。
そうなのよね。本当に。家事をしない旦那をつくらないためにも、どんどんさせた方がいいし、わたしはお片付けで困ったから、
そういうのも、どんどん教えたほうがいいんだよね。
モメタときの逆プレゼンもすごい発想でした。
夫婦でもめたら、あえて相手の意見をプレゼンしてみるって方法。笑
確かにそれなら喧嘩にならないよね。笑
そして、上手にプレゼンした方の意見が通ること考えたら、プレゼンしてる内容は相手の内容で、意見自体は真逆だから、ちゃんとうまくまわりそうだよね。笑
この人の本。もっと読みたい。
定期的によみたい。
と、心から思う一冊でした。
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Posted by ブクログ
家事テクニックではなく
家事シェアの考え方で仕組みの根本的改善を解説する本です。
パラレル家事は是非導入したい!
ハイブリッド型 シュフ型と担当型
コツはいつやるか時間を抑える
いつやるの?と言わない、担当者の自主性を
4つのみぞ
家族観の違いを受け入れる
我が家の文化、ビジョンをつくる
2 情報とスキルの夫婦格差を埋める
デジタル共有する
片付けは管理者を決める
家事の因数分解 我が家のボーダーLINEを決める
3不公平な時間の優先順位を見直す
パラレル家事
○していないほうが、○する
段家事 家の状態と気持ちの状態でゴールを決めてそれをクリアするためにタスクを振分ける
4夫婦対話の溝を埋める
対話 ダメだしじゃなく、フィードバック 具体的に
議論は論破せずに
議論のスタンスはvsじゃなく、協力して共通の問題を解決するために意見を出し合うということ
こどもにも手伝いじゃなく家事を
免許皆伝、家事会議
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Posted by ブクログ
家族全員自分で動くチーム家事というタイトルに惹かれて読みました。
うちの家では、名前のない家事が沢山あり、いつも誰が、いつやるのかが不明確なものが沢山あります。
少しでも、嫁との負担が減ればと思い読み進めているとあることに気がつきました。
家事=仕事と一緒だ!!
仕事では、トヨタの5Sや報連相、マニュアルなと作っているのに家事では全然してませんでした。
家族だから分かってくれるだろうというだろう運転も家事のすれ違いをうむ要因かとおもいました。
家族でも育った環境が違えば、考え方も異なります。
どちらが正しいかを決めるのではなく、家事ごとにどこまでの精度を求めているかの目安をそろえることが大事です。
実際には、仕事ほどの精度で家事をすすめてしまうとしんどくなってしまうので、仕事より少しライトに家事の見直しを進めていきたいと思います。
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Posted by ブクログ
家事をみんなでやる家に、模様替えしよう!って本。
模様替えを進めるには、細部からじゃなくて、最初は抽象的なコンセプトから決めていく。段階を踏むごとに細部になっていく。
その場所で何をするか、役割を定義すると決めやすそう。
「マイルールを押し付けない。提案型にする」というのは、めちゃ響いた。家事以外のコミュニケーションでも大事そう。
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×掃除機はちゃんと家具をどけてかけるの!
⚪︎家では掃除機をかける時は椅子をテーブルの上にあげてその下も掃除するようにしない?
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自分も勝手に相手のルール押し付けられたら戸惑う。
提案型にされると「それいいね!」ってなる。
反対されて希望が通らないこともあるが、妥協点を探して最低限御ルールにすることが大事というのも、ちゃんと覚えておく。。
「収納は人別に作る」のは、なるほどーだった!
家にあるものは次の3つに分かれる。
・自分のもの
・誰かのもの
・共有のもの
共有のもの以外は、すべて各個人の収納スペースを作ってそこにしまう。
「夫のハンカチだから夫がしまうのではなく、夫しか開け閉めしない引き出しにハンカチをしまうから夫が自分でしまう。」というのがわかりやすかった。なるほど。。
物が収まらない時の対処方法(分離と移動)や、家具の配置の考え方もわかりやすかった。