テート小畠利子のレビュー一覧

  • 知的に見える男、バカっぽく見える男(新潮新書)

    Posted by ブクログ

    冒頭に若干の炎上要素

    胸囲とウエスト
    ストレート ブリティッシュカット 英国王子(長男)
    逆三角形 イタリアンカット ダニエル・クレイグ(差が15センチ以上)
    丸み型 アメリカンカット ジョンソン元首相(ウエストのが大きい)

    丸み型
    ボス、ロロ・ピアーナ、ハケット、ラルフ、ブルックスブラザーズ、パルジレリ、エルメス、フェラガモ、ユニクロ
    Pコートおすすめ

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    2022年07月28日
  • 女性を美しく見せる「錯覚」の魔法

    Posted by ブクログ

    近年、ファッション誌でも、アパレルショップでも、見かける骨格診断。
    ストレートタイプ、セミストレートタイプ、ウェーブタイプ、と三つに分けるあれだ。

    趣旨は、自分のタイプを知って、それを活かした服を選ぼうというもの。
    自分の嫌いなところを短所と思い込まず、うまく生かして気分良く装うことを説く。
    言葉遣いが美しく、セレブ相手のお仕事の人ってこんなふうなんだなあ、と感心する。

    で、骨格診断の話だ。
    だいたい、イメージコンサルタントは、この骨格診断と、カラー診断をする。
    カラー診断は、肌色や髪色などを四つの類型に分類するあれだ。

    本書はカラー診断はあまり出てこない。
    筆者はロンドンを拠点に活躍するイメージコンサルタント。
    顧客も日本人ばかりではない。
    カラー診断に重きを置かないのは、そういう背景があるのかな、と推測する。

    一方、骨格診断についての判断のしかたは、今まで見聞きしてきたものと比べ、わかりやすかった。
    どの本を見ても同じと思ってきたけれど、わかりやすく伝えられているかどうかは、実は筆者の力量に依存するのだと気づく。

    それにしても、イメージコンサル業界って…。
    何人かの本読んできたが、依拠する理論はどうやら一つのようだ。
    自分の身に応用することより、いつから今の状況が生まれたのか、何が作用したのかといったことが気になってくる。

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    2021年06月06日