スコット・マーフィーのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
美の壺 「日々を潤す ビール」を再放送で見た。
草刈正雄にビールについて、10の特徴、良さを求めていた。
この番組で、ピルスナービールの由来を紹介していた。
プラハでガイドをしている佐藤さんと言う方に、
ビールのウンチクを聴いたことがある。
チェコのピルスナービールにハマって、プラハに居ついてしまったそうだ。
日本で一番好きなビールは?
と尋ねると
ドリームマスターとかえってきた。
本書は、クラフトビール(だけでなくビール全体)のウンチクをビール好きの在日アメリカ人と珈琲党の日本人の掛け合い形式で紹介している。
読みやすい図鑑形式の書籍で、ポップなテイストのイラストも好感がもてる。
もっと判型も大きくページ数の多いビール本も結構ある。
本書は、その点コンパクトにまとめられている。
求めよさらば与えられんのマーフィーの法則、
物事は悪いほうに行くマーフィーの法則、
そしてビールは内容を知って飲めばさらに美味くなるマーフィーの法則。
今夜も、アイン・プロージット、トースト、チン、
そして乾杯! -
Posted by ブクログ
クラフトビールの、というよりビールの紹介本。著者の一人の岩田さんが(元)ビール初心者ということもあって、ラガーとエールの違いって?から紹介してくれる。色々なスタイルの説明から、ビールの作り方、歴史、適したグラスの選び方、などなど。
ビールの銘柄が合わせて出てくるとより嬉しい。スタイルごとに3~4種類くらい、具体的に紹介してくれるととっかかりができてよかったと思う。
イラスト多めで読みやすい。
色々な国のビールを紹介してくれている章があって、国で一番人気のビールが書かれている(日本だとアサヒスーパードライ)のだけど、わりと知らないものが多くて意外だった。ベルギーはジュピラー、ドイツはエルディンガー、チェコはガンブリヌス。らしい。