ふるしょうようこのレビュー一覧

  • ええところ

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    自分の良いところが見つけられないあいちゃん。
    でもともだちのあいちゃんが見つけてくれた『ええところ』は…。
    だれかの良いところを見つけてあげられるのは、とても素敵なこと。自分の知らなかった一面を知り、自信をつけてくれる。
    小さな良いところ、たくさん見つけてあげられたら、自分のことがもっと好きになれるし、相手のことももっと好きになれる、素敵な連鎖が起こりそう。

    読み聞かせに。

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    2024年02月22日
  • ええところ

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    人の良いところを、見つけること、とても良いなと思う。関西弁のイントネーションが心地よく、あたたかい雰囲気で進むストーリーです。

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    2024年01月31日
  • ひとりでぼっち

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    ひとりでぼっち。くすのき しげのり先生の著書。ひとりでぼっちは恥ずかしいことじゃない。ひとりでぼっちが好きな子だっているしひとりでぼっちが楽しい子だっている。いつもお友達と一緒に遊ぶ必要なんてどこにもない。ひとりでぼっちは素敵なこと。ひとりでぼっちは楽しいこと。ひとりでぼっちに過ごす子を馬鹿にしたり邪魔したりしないこと。ひとりでぼっちは変な子でもないければ病気でもコミュニケーション障害でもない。ふるしょう ようこ先生のイラストもとてもかわいらしいです。

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    2022年12月16日
  • ええところ

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    自分に自身がないなあ、と感じることってありますね。
    友達がすごい!って見えて。
    でも、お友達に、ええところ、をみつけてくれて、それでとってもええ気分になります。 心があったまる話です。  
    「へなちょこ」が続編です。

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    2019年04月29日
  • ええところ

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    わたし、このごろおもうねん
    わたしには「ええところ」なんかひとつもないって。
    はしるのもおそいしこえもちいさい。
    100てんなんていっかいもとったことない
    かえりみちで「わたしって、ええところひとつもないなあ」って、ともちゃんにいうてみたら…。

    可愛い絵柄で長女はとびついた。
    内容はすごくあったかいお話で、母は読み聞かせながら徐々に泣き声になりました。素敵なお話。
    あいちゃんの友達ともちゃんが主役の話もあるようで、読みたい!!ってまた飛びついてました。
    乙女心をくすぐる可愛らしい絵柄で引き寄せて、その実深い内容で、小学生くらいの子にもってこいだと思いました。あまり本を読まない子でも取っつきやすい、読みやすい絵本だと思います。

    余談。
    読み聞かせ後日、長女が一人で声に出して読んでいました。
    母の関西弁を真似てるけど、やっぱなんかちゃう。ネイティブになりきれないのはこういうことか。
    聞いていてもどかしくなりましたが、一生懸命読んでいたのであえてそこは触れずにいました。

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    2019年02月06日
  • ええところ

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    ともだちをおもいやるところがひょうげんされていて、あたたかいきもちになるえほんです。かんさいべんもたのしいきもちにさせてくれます。えもかわいい。

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    2017年03月21日
  • ええところ

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    登場人物の表情がとても豊かで、
    さらに人物宇野回りが可愛いくその時々に合ったものとなっていた。主人公の気持ちがよく伝わって来る絵本です。
    自分の良いところ・友達の良いところを探して教えられる人間っていいと思いました。

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    2015年04月30日
  • ええところ

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    漫画みたいな絵柄と、大阪弁。
    第一印象で苦手だな〜と思いましたが、
    そういえば文章はくすのきしげのりさん。
    子どもにとってドキッとする内容で、
    でもやさしくって、いいお話でした。
    表紙はちょっとやりすぎ?なほど乙女な印象ですが、
    色味は落ち着いていて、読んでいるうちに気にならなくなりました。
    でも、自分が子どもだったら、かわいい!ってこういうの手に取るだろうな~。

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    2014年01月22日
  • ええところ

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    「わたしって、ええとこ ひとつもないなぁ」っていうあいちゃんの涙が良くわかる。でも、みんな ええとこ ひとつある。それを見つけてくれたお友だちもステキ。手があたたかいところ、なんてほんとにステキ。優しさが手の温もりのように伝わる絵本でした。

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    2013年08月30日
  • へなちょこ

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    自分のことをへなちょこだと思って落ち込むともちゃんと、それを慰め励ますあいちゃん。
    絵も可愛いけど、ともちゃんもあいちゃんも可愛いです。
    ともちゃんを慰めるあいちゃんの言葉がとてもよかった。

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    2013年08月09日
  • へなちょこ

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    運動が得意だけど、なわとびだけ苦手なともちゃん。

    へなちょこって思われたくなくて、本当はできないのにできない。と言えないともちゃん。

    そんなともちゃんにいっしょに練習しよう。と優しく声をかけてあげる仲良しのあいちゃん。

    あいちゃんと自分の弱さに向き合い、克服していく。


    ふるしょうようこさんの絵がとってもかわいいです。

    大好きな一冊です。

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    2013年03月20日
  • へなちょこ

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    絵も可愛いし、関西弁もとても気持ちが表れている感じがして良かった。「へなちょこ」でもいいという話でも良かったな。

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    2013年03月17日
  • ええところ

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    サークル内ではすっかりおなじみ(?!)の「くすのきしげのり」さんの
    絵本です。「おこだでませにょうに」の作家さんですね。

    これは、表紙インパクトあり!
    今回初めて絵本の絵を描いた「ふるしょう ようこ」さんの絵は
    色のセンスといい、繊細な線といい、個性的でオシャレです。(説明が陳腐?)

    そして、くすのきしげのりさんは決して期待を裏切らない。
    「ええところ」は関西弁で「良いところ」
    自信のない小学校1年生のあいちゃんはこうつぶやきます。

    「わたしって、ええところひとつもないなあ」

    心優しいお友達のともちゃんは、あいちゃんの「ええところ」を
    探してくれるのですが。。。
    この友達の「ともちゃん」、かなりイケてる女子です。
    一生懸命、あいちゃんの「ええところ」を見つけてくれて
    それが、あいちゃんの自信につながります。

    この絵本はそのあと、もうひとひねり!ありますよ。

    このね、「あいちゃん」はまさに1年生の頃の私です。
    授業中は声が出せなくて泣いたり
    足も遅く、勉強も大嫌い。
    私の場合、転機は小学3年生の時のお友達との出会いでした。
    内向的で無気力な私に元気パワー全開で向かってきてくれて
    そのパワーをまっすぐに貰って今に至る気がしています。

    ともちゃんがその友達とかぶる。
    そんな事も思い出しつつ。

    娘と、エセ関西弁でこの絵本を
    音読しています。

    楽しいですよーーー。

    でも、やっぱりなにか違うんだよなぁーと
    ネイティブ関西弁に近づけない事を
    娘と話し合うのでした。(内容から脱線?)
    by えみママ

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    2012年06月04日
  • ええところ

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    絵は可愛く個性的で物語は現実的に温かく、友達の大切さや、優しい気持ちが凄く伝わってきて親子で涙!ちょっと深い話なので小学生くらいの子に向いてる絵本かな(*^_^*)

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    2012年03月27日
  • ええところ

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    今っぽい絵だなぁ・・・と手に取って読んでみたら「これ、いい!」
    と、即買いしてしまいました。
    さすが、くすのきしげのりさんです。

    冬には是非読んでほしい絵本です。

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    2020年01月17日
  • ええところ

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    「自分には良いところなんて一つもない」——。
    そう俯くあいちゃんの姿に、かつての自分や、今を生きる子どもたちの姿が重なり、胸が締め付けられます。
    けれど、親友のともちゃんが見つけたのは「クラスで一番あったかい手」という、目に見える成績や足の速さではない、ありのままのあいちゃんの体温でした。
    中盤、みんなを温めるうちに自分の手が冷たくなってしまい、「ええところ」が消えたと泣きそうになるあいちゃんの純粋さには、思わず言葉を失います。でも、その後に続く展開こそがこの絵本の真骨頂。自分の「ええところ」は、自分一人で守るものではなく、誰かとの関わりの中で循環し、輝きを増すものなんだと教えてくれました。
    自己肯定感を育むことは、自分の良さを探すこと。
    それと同じくらい、誰かの良さを見つけ、それを自分のことのように自慢できる心の豊かさを持ちたい。
    読み終わったあと、自分の手のひらを見つめて、誰かの背中にそっと手を添えたくなるような、体温の伝わる一冊です。

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    2026年03月29日
  • へなちょこ

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    ネタバレ

    学校帰り、あいちゃんとともちゃんの
    関西弁の会話から物語が始まる。

    あとがきを読むと
    あいちゃんのような言葉と行動で
    優しさやパワーをまき散らし、
    ともちゃんのような人でありたい!と思う。

    画家ふるしょうさんの絵はとても繊細で、
    なんだか懐かしい気持ちにもなる。


    ★引用 あとがき
    家庭での生活の中で、そして幼稚園や保育園や
    小学校で、子どもたちは、毎日新しいことを学び、
    それまでできなかったことができるようになろうと、
    がんばっています。

    さて、大人はどうでしょう。

    あいちゃんは、ともちゃんにいいます。
    「ほんまの『へなちょこ』は、えらそうにいうだけで、
    がんばらんのやで」

    そうして、なわとびの練習をがんばる、あいちゃんとともちゃんの姿に、私は(「へなちょこな大人にならないようにしなければ!)と、思うのです。

    くすのきしげのり

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    2025年12月11日
  • ええところ

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    自分にはえぇところが無いと悩む女の子の話。
    へなちょこの女の子が、出てくる連動本。

    あいちゃんは自分のえぇところを、友達のともちゃんに聞くと手が暖かいところ。と答えてくれた。掃除の時間に、手が冷えてしまった子を次々と温めてあげると段々と自分の手が冷たくなってきて………落ち込むあいちゃんにともちゃんが、かけてあげた言葉とは。

    3年生まで向き?でも、どの学年に読んでも良い
    誰しもえぇところはあるよ。という教え

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    2025年02月19日
  • ええところ

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    小学校で読み聞かせ。
    特別な才能だけが決して長所ではなく、みんな必ず「ええところ」を持ってるよという事を伝えられる素敵な絵本。
    冬のお話なので、3学期に読むことが多いです。

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    2024年02月14日
  • へなちょこ

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    それぞれ得意不得意あるお友達同士が、お互いの良いところを見つけ出して、協力して進めていくのかとても良い。このシリーズは常にお互いの良いところを探し合うようになっていて、良い人間関係の基本だなと思う。

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    2024年02月12日