鈴石和生のレビュー一覧
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話の流れが…
男主人公の従兄弟が出てきてから、何やらきな臭くなってきてはいるのですが、従兄弟が腹に一物ありそうな描き方がされており、それを警戒しているらしき男主人公の様なのですが、従兄弟の目的も解らないし、何故ヒロインを隔離しなければならないのか? 明確な理由も明かされないまま、新たに謎の男まで登場して、正直「んんん?!」ってなってます。(私は、それなりに読解力はある方だと自負しているのですが…)
あと、ヒロインが本好きとは思えないほど、無知と言うか…ぽやぽや〜な良く言えば純粋、悪く言えば世間知らずなお人好しって感じで、まぁ…多分父親譲りの性格なんだろうなと解釈してますが…(苦笑)
最初の方では声を取り戻すために色んな本を読み漁ってる様な事が書いていありましたが、とても知識系の本まで読んでるとは思えないほどぽやぽやしてて…まぁ…きっと読んでる本は実際には文学本ばかりなんでしょう。
男主人公の母親からの指摘が、ホント納得ww
代弁してくれてますw
話の進みがゆっくりの様なので、まぁ…もう少し読み進めるつもりでいますが、ちょっとだんだんヒロインにイラッとしてきつつあるので離脱しなくて済むよう、もう少しヒロインの性格が変わると良いなと思ってます -
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義妹のリリーラ
アランの屋敷から帰ってきたセレスティアの継母と義妹のリリーラは勝手にアランに気に入られたと思い込んでいます。アランはリリーラには扇子を、セレスティアには本を贈ってくれました。リリーラはそれが気に入らないのか、その本を焼却炉に放り込んでしまいました。そこにアランが現れました。セレスティアが焼却炉のほうに走るのを見たアランは何か気づいたようです。このことをきっかけにセレスティアにとって良い方向に向かうといいのですが。
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憩いの場所
良家の令嬢とその父でごった返すようになった本屋は、セレスティアにとって憩いの場所ではなくなってしまいました。そのことを気に病んだアランは彼女に屋敷のライブラリに来ないかと誘ってくれました。それを聞いた彼女はアランに友人になって欲しいと頼みました。本屋からいなくなった彼女を探す父の声が聞こえたため、その方向に向かうと、父は彼女がアランと一緒にいたので驚きました。アランが屋敷に戻ると、彼女の継母と妹のリリーラが押しかけてきていました。相変わらずこの母娘は厚顔無恥といった感じですね。
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アラン公爵
アラン公爵には人の心が読めるという能力がありました。だから筆談でしか意思疎通のできないセレスティアにとっては理想的なお相手で、彼女にとってこのパーティーは心に残るものでした。彼女がドレスを着替えて帰宅したことを知った継母と義妹はよからぬ話をしています。やはり彼女のドレスはこの2人が意図的に毒の入ったものを選んだのでした。アランが本好きの彼女に興味を示したことを知ったことで、本屋が良家の父と娘でごった返していました。いつもと違う様子に彼女は驚いていますが、そこにアランが現れて彼女に声をかけました。どうやらアランは彼女に興味があるようですね。これが男女の関係に発展していくのでしょうか?
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セレスティア
セレスティアは1年前から謎の病気で口がきけなくなってしまい、それが原因で婚約者のショーンからは婚約を破棄されてしまいました。でも彼女の父はずっと優しく接してくれました。父は彼女の母が亡くなったあと、後妻を迎えました。後妻には娘がいたため、彼女の義妹となりました。街の統治者が今の公爵になって過ごしやすくなったと、人々が噂していました。そのアラン公爵がパーティーを開催したため、彼女も参加しました。元の婚約者が絡んできましたが、そこにアランが割って入りました。別室に連れて行かれた彼女はアランから着替えるように言われました。彼女の着ているドレスには毒の成分が含まれているのだそうです。このドレスは彼女の義妹が選んだものでした。父の後妻は前の夫を手にかけたようですし、彼女が口をきけなくなったことも含めて、この母娘は何か怪しいですね。