ジェシカタウンゼントのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
久しぶりにわくわくする本に出会ってしまいました。
<闇宵時>に生まれ呪われた子供という扱いを受けてきた主人公モリガンは、次の闇宵時に死ぬ運命だったところを赤毛の不思議な男性に助け出され、ネバームーアという魔法界に連れていかれるところから物語は始まります。
ネバームーアにとどまるために受けなければいけなくなった<輝かしき結社>の試験や、ネバームーアの文化(ハロウマスやクリスマス)、人々、すべてがありありと思い浮かんで、まるで自分もネバームーアの住人になったかのように没頭して一気に読み切りました。
2作目も読み始めてすぐに購入したので、読むのが楽しみです。(1作目は次に続く感じで終わります) -
Posted by ブクログ
初期のハリーポッターみたいで、ずーっとワクワクできた!初めての世界、初めての乗り物、しゃべるネコ!ドラゴン!吸血鬼!不思議な部屋!特別な特技!
わたしこういうのだいすき!!!
主人公が卑屈すぎだったのと、友情が芽生えてくところが浅めだったのがやっぱりハリーと比べて共感のしにくさがあったよ…。ハリーポッターが基準になっているのもよくないんだけどね。
主人公11歳で、誕生日を祝われたことがなくて、初めて誕生日プレゼントをもらって〜という場面から始まり、とてもハリー感あったんだよ…汗
でもとってもワクワクドキドキできたし、次巻からが魔法学校だから続きも絶対よむよ!
3巻以降も日本語訳でてほしいな!