木村眞由美のレビュー一覧

  • 私はわたし、84歳のスタイルブック

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    自らのための備忘録

     3冊目。ますますイキイキ⭐︎ 私にとってはこれが一番参考になりそうな感じ。

     コーデ上手になる五つのステップは次の通り。
    ① 色合わせ
    ② 足し算と引き算
    ③ 新旧のハイブリッド
    ④ はずす、くずすのテクニック
    ⑤ 最後の決め手は、靴とバッグ

     著者のルールは、シャツの第三ボタンまで外して胸元を14センチ開けることですが、私は子どもの子から気管支が弱いので、真夏以外は大抵タートルネックなので、これがそもそもおしゃれじゃないのねと思いました。
     それに、《寒くても、野暮ったくなるからソックスは履かないの。ガマン(笑)》 わ!でた!おしゃれさんのガマン!!と思いました。夏でもブーツを履いたり、冬でもミニスカートでキメているおしゃれな友人の口ぐせは「おしゃれはガマン」!
     私は、胸元も足首も温かくして生きていますが、こういう生き方自体おしゃれじゃないのね。

     もうひとつの驚きは、「靴」。靴には長年泣かされてきて、もう何年もウォーキングシューズのお世話になっています。そもそもコールハーンの靴なてどこに売っているのかも知らないし、ドルガバのハイヒールなんて試し履きもしたことないけれど、いい靴って本当に履きやすいのかしら。予算に限りはあるけれど、一度見にいってみようかなと思います。

     とにかく、「おしゃれを楽しむ!」その気持ちがみなぎった元気の出るシリーズです!
     文章も楽しめて良かった。ますますお元気で、是非4冊目も出していただきたいと思いました。

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    2024年06月04日
  • 私はわたし、Age83のストリートスナップ

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    自らのための備忘録

    前作『私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く』を読んだ後に本書を手に取りましたが、パラパラと眺めただけで、著者が若々しくなっていてびっくり! インスタ効果? それとも出版効果? あるいは今回はストリートスナップだから? 若作りじゃなくて、イキイキ、若々しい感じ、!素敵です。

    もしお気に入りの写真を一枚選べと言われたら迷うけど、p75の茶色ブラウスかな? p.51の水玉のスカートと黒のTシャツも素敵。でも私が着るんだったらp.101のエメラルドグリーンのグッチのワンピースとツィードのコートかしら。でも、生まれてこの方グッチのお店なんて一度も入ったことないわ。マフラーならともかくワンピースなんて買えそうもないけど、一体いくらなのかなぁ。100万円あったら買えるのかなぁ。でも買ってもどこに着ていくのかしら…。

    ちょっといただけないと思ったのは、p.69のコーデュロイのジャンパースカート。ベルト状の紐がちとダサい感じ。それから、p.22-3のエルメスのケリーバッグ。金具を開けっ放しはだらしなく見えます。もちろんファッションは自由だけれど、もし自分の家族がこんな風ににバッグを持っていたら、私、注意したくなっちゃうかも。

    文章は相変わらず魅力的です!
    3冊目も楽しみです。

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    2024年06月03日
  • 私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く

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    年齢を重ねてもこんなふうにはつらつと華やかな方がいらっしゃることを知るのは、前途を明るくしてくれる。
    読んでる途中で、あ、この方、ブログ時代からの憧れユーザーさんが仰っていたハナノキマダムだ!これpostで見たカフェだ!と気づいた(遅い)。お二人とも背筋がピン!と伸びてる。せめてそこだけでも真似しよう!
    それにしても、神戸の方っておしゃれだ…。

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    2021年12月05日
  • 私はわたし、Age83のストリートスナップ

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    自分のシニアファッションはどうあるべき?と思うようになってから、その手の本を手に取ることが多くなった。まだ先の話であるが、若作りしすぎな服装も年寄り臭がする服装も嫌なので、少しずつ考えていこうと。その一環で、これと、同じ著者のもう一冊も拝見しました。
    明るい色の服が多いのはいいですね。くすんだ色や暗い色は老けて見える。ロングスカート、ロングコートが多いのは体型カバーや好みなので、それはそれでいいかなと。
    気になるのは胸元開き過ぎなものが散見されること。そういう風にしていると書いてありますが、特にアイロンのきいていない襟元のゆるいシャツやカットソーは締まりなく見えます。
    あとは、〇〇(ブランド名)の××(アイテム名)という記述が多数ありますが、余計ですね。おしゃれはネームバリューで勝負するものではないです。この方はそういう年齢層なんでしょうけど。あるいは、私が目指している方向性と違うというだけかもしれません。
    いろいろな意味で参考になりました。

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    2021年11月25日
  • 私はわたし、Age83のストリートスナップ

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    いくつになっても、多様なおしゃれができることを体現している。

    歳を取るとどうしても似合うものが限られてきて、選択肢が狭まり、同じような服装ばかりになってしまう。

    スタンダードをベースにはずす。
    体型も意識して、隠すのかあえて出していくのかも中途半端にせずにコーディネイトする。

    筆者の以下のフレーズが印象的でした。

    ______________
    「好きだった水色のシャツが、似合わなくなっちゃって」。
    私に言わせれば、当たり前です。歳をとっていくんだもの。
    白髪も出れば、肌ツヤだって若い頃とは違います。でも自分では気づかないし、気づきたくないのね。
    もし、今の自分に似合う服を知りたいなら、自分の好き嫌いより、人様の意見に耳を傾けてみてはどう?私ははっきりお伝えするの。
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    2021年11月20日
  • 私はわたし、80過ぎてもおしゃれは続く

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    あっぱれですね。
    ファッションを楽しんで知る。かっこいいです。
    著書の中にもあったけど「姿勢が大事」
    バレーやモダンダンスの経験があるとのこと。
    どの写真を見ても本当に姿勢がいい!
    何を着ても姿勢が良くないとダメですよね
    しみじみ感じる。

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    2021年05月23日