渕上真由のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
『シンデレラフォトレッスン』を読んで…
著者である写真家の渕上真由さんに実際にお会いしてお話を聞きました。
とても綺麗な方で チャーミングな方でした
本に先生のお写真が載っているのですが、 実際にお会いするともっと綺麗で とても いい方です。
写真ってそんなに魅力があったなんて知りませんでした。
いつも写真写りがいい …悪いっていうことで判断をしていました。
それは思い込みだったんですね。
コンプレックスが長所に変わる。
自分の嫌な部分は相手にとっては いいチャーミング ポイントと…おっしゃってます。
写真の撮り方ってあるんですね。
まず斜め30度上
利き角度を自分で見つける(左多い)
ウイスキーのウィー、こんにちはーー(伸ばす)
顎を引く
シンデレラがお辞儀をする時に ティアラを皆さんに見せるように おでこを見せる
写真 1/3に納める
食べ物 美味しいをイメージする
写真を撮る時に光の方向を顔を向ける 眉を2mm 上げる
体をひねって スタイルアップ
息を止めない 息を止めると自分の感情を感じられない。
写真を撮るっていう事はその人の魅力を引き出すということ また 内面にあるいろんなことを 聞き出し、 聞いくとまた違った 写し方になっていくのではないかということ…
自分が、
綺麗だと思う心が、 態度や姿勢を変える。
自分は綺麗だと前提で生きていくと無意識のうちに綺麗な自分を選択していく…(食べ物などの選び方)
私は自撮りが、苦手でしたが この本を読んで自分の効き顔を研究してより美しい 私を写したいと思います。
渕上真由先生
ありがとうございました。 -
Posted by ブクログ
借りたもの。
ポートレートを撮る際のノウハウを文章でまとめたもの。
読んでいる時に一緒にイメージトレーニングもしている感覚になる。
自分のポートレートは自分のアイコン。
就活でも証明写真の重要性を説かれた(「ちゃんと写真屋さんで撮る」or「高めの写真機を使う」)が、それを思い出したり、フォーマルシーンに限らず、自己表現の一環としても写真写りでポジティブになる。自己啓発にもつながる内容。
◆背景やアイテム次第で演出したい雰囲気を作れる。
◆シンデレラ角度…正面(0度)ではなく斜め前(30度くらい)から撮る。片耳が見えなくなるくらいが目安。
◆正しいあごの引き方…おでこを前に出す「ショウアップ・ティアラ」
◆写真を撮る時の掛け声は「ウィスキー」
写真は雰囲気が大事で、「自分がどう撮られたいか」で決まる。それは5つのプリンセスタイプがある(p.92にチェックシートあり)。
◆ナチュラルクリーンタイプ
◆ラブリースウィートタイプ
◆ポップキュートタイプ
◆クールシャープタイプ
◆ヘルシーエレガントタイプ
やっぱり自分のポートフォリオも綺麗に撮りたい!