光本勇介のレビュー一覧
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実験思考 世の中、すべては実験
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実験思考 世の中、すべては実験
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Posted by ブクログ
2018年に、光本氏がやっていた会社の社員さんと名刺交換をする機会があった。7年経った今でも、身体の内側から発光しているような彼らの存在感を覚えている。つい、帰り道に名刺から会社のHPにアクセスし、社長の名前を確認した。その時に光本氏のことを認知した。
その後いろいろ世間を騒がせたため触れづらい人物になっているが、この本を読んで彼の"発想力"には改めて感服した。あくまでもマスに受けるサービスを提供したいという軸がしっかりしていて、昨今流行りのスモールビジネスではなく、ドッカンドッカン世の中を騒がせながら社会実験をするというのが彼の気質にあっているようで納得した。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ【気になった場所】
すべてのビジネスは実験
→実際にやってみて、どういう反応かを見る
固定観念を取っ払い、そもそも何で?を軸に発想する
起業のネタ帳
→この市場なら、ここに需要があると思ったことをネタ帳に書く
→業界ごとに自分のやりたいことを考える
→ビジネスの仕組みを考える癖ができる
起業で成功するコツ
=市場選択とタイミングがすべて
→このタイミングでやるべき事業は何か?
STORES.jpでの経験
・ネット上で簡単にお店を出せるサービス
→人はすぐに現金が手に入ることを求める
→手数料がかかっても良いからほしい
CASH
・写真を撮ると、その商品を査定し、現金化してくれるサービス
→信用で成り立つビジネスモデル
社長は暇なほうがいい
→仕事はなるべく周りに振り、考える時間をなるべく多くする
「普通の人」を目指す
=全力で普通の生活をする
→企業経営者が忘れてしまうような、あたりまえの感覚を持つようにする
→フラットに生活して、パッと思いついたものを書く
例)
・毎日運動して、考えない時間をつくる
・iTunesのトップ10を毎月ダウンロード
・ヤフーニュースのトップをチェック
ちょっとした違和感をスルーしないこと
人に相談しない=自分の感覚を大切にする
→相談する前に、自分の仮説を試して確かめる
タイミング=時代の半歩先=一年未満
覗き見市場には需要がある
→他人の日常を覗き見したい人は多い
サービスで大切なのは、表現と体験
例)
著者が飲食店の経営者なら
・従業員向け給料アプリ
→手数料でその日の給料を即日引出し
・従業員向け賃金サービス
→手数料でお金を一時的に企業から借りる
・フランチャイズ店舗に材料融資
→材料の費用でなく材料そのものを提供し、売上に応じて材料費をもらう
・顧客に対してツケ飲食
思考停止の時代が訪れる
→脳を使わなくても生きていける時代になる
→どれだけ脳を使わずに、いままでの世の中を再現できるかが重要
これから起こること
・衣食住は無料になる
→AIにより働かずに生きられる人が増える
・エンタメが強くなる
・スポーツはなくなる
・所有する人と所有しない人に分かれる
=シェアする人とシェアしない人に分かれる
→所有する人がニッチになる
お金は使えば使うほど増える