アラサーに近づいてきたことと原田ひ香さんの本を読んだことから、漠然とお金についての不安が出てきたのでタイトルに惹かれて読みました。文章だけでなく表も使われていてわかりやすいところもありましたが、投資系はカタカナ語が多くその意味をこっちがわかっている前提で話が進むところも多々あり調べながら読み進める形になり途中で読むのが億劫になる場面が多々ありました(^_^;)
投資系は始めるまでの壁が大きいですが、固定費の見直しや、自分の特技をお金にしよう等、自分がその気になればすぐに始められることも書いてあり、原動力になりました。