ヘルメス・J・シャンブのレビュー一覧

  • “それ”は在る

    Posted by ブクログ

    最初は理解が及ばないが、読み進めていく内に「なるほど」と思わせ部分的に理解できできるところが出てきて、読むほどに興味が湧いてきて比較的スイスイと読み進められる。
    もちろん一回読んだだけでは理解が出来ないが、キリスト教や仏教などをベースにしているが、それほど宗教臭くなく胡散臭さも感じないので、何度も読む事で理解を深めていきたいと思わせる一冊。

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    2023年04月02日
  • “それ”は在る

    Posted by ブクログ

    最初は意味が分からなかったけど、4分の1くらいが過ぎると、この方の世界観がなんとなく掴めてきて面白かった。理解の深度は人それぞれなんだと思う。人生経験を積んでまた読んだら、全然違う印象になるだろうなと思う。
    この方の言いたいワンネス、とは、アドラーの共同体感覚?に近いのだろうか。もっと深いとは思うけど、自分と世界、自分の他者の境界線がぼやける感覚に読んでる途中、陥った。物事を真の意味でフラットに見ることは難しいけど、フラットに見るとはどういうことか、何となく分かった気がする。また読みたい。

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    2023年09月03日
  • “それ”は在る

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    最もシンプルで深かった
    深さの度合いは人それぞれで段階の違いだと思う
    それすら完全で
    評価する必要ない

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    2020年12月29日
  • “それ”は在る

    購入済み

    ただただ在るのみ。

    何度も何度も何度もよまなくちゃ(笑)

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    2020年06月30日
  • “それ”は在る

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    一日に数行をかみしめて読む・・・・
    そんな本
    Oshoの言葉に似ている

    でも今までよく理解できなかったことが違う視点で
    とらえられた。

    ありがとう

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    2013年06月03日
  • “それ”は在る

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    毎晩、布団の中で少しずつ読みやっと読み終えた。なんでこんな訳の分からない本を読んだのだろう。たしか無料電子書籍だったので、つい惹かれたのか?
    「“それ“は在る」
    思考や想念や感情を手放し、ただ「在る」になる。集中ではなく拡散し、あらゆるものを感じて受け入れる。満ち足りた「無」に心を捧げ、安らぎを得る。人生とは素晴らしいものだと、もしそう思えるのなら、それは自分自身を讃えているのだ。

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    2026年06月26日
  • “それ”は在る

    Posted by ブクログ

    前半意味がわからなさすぎて、これは書いてる人も編集者も大丈夫なんか?と思ったけど、途中からどんどんわかることばでおもしろくなってきます。

    最近脳科学系の本をよく読んでいるけど、書いてあることは同じだなぁとやっとつながりました。
    黒川伊保子さんの本とかカズレーザーが言ってた良いことばとかこれまで読んできた色んな話がこういうことだったんだー!のまとめみたいな感覚。

    好きなところは、
    世界自体に意味はない。世界は自分の思うように成る。
    あなたはあなたの選択の結果を受け取ることになる。だからなんであれしたいことをすればいい。
    あなたがその時何も考えなければ人生とは甘い。

    ちょっとすごいテンション

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    2022年01月25日
  • “それ”は在る

    Posted by ブクログ

    生きるということ、生命の意味と在り方について考えるきっかけになった。会話の中で、セックスや自慰についても触れていたのには驚いた。真理が分かりかけたところで、わからないところへ突き放す、という連続で、結論はわからないままだった。ただ、自分を信じてあるがままに全てを受け入れ、素直に生きることしかないのだろう。

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    2024年10月29日