矢島直美のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
「楽しいカメラ学校」という写真教室で,多く人々にカメラと写真の楽しみ方を伝えた著者の矢島直美さんが先生,おしゃれ写真に憧れる超入門者のニャーさんが生徒で,写真の基本を教えてくれる本。
会話形式,たくさんのお手本写真,4コマ漫画で,初心者向けの写真の基本を教えてくれます。
主にiPhoneユーザー向けです。説明に出てくる画面がiPhoneのものなので,実際にその機能を試してみるのはiPhoneの方だと楽かも。
Androidスマホでも,同様の機能はあるので,参考にはなります。
オートモードだけではなくて,実際に写真の機能を使って,一歩進んだ写真を取りたい人におすすめ。 -
Posted by ブクログ
知っていること7割、知らないこと3割で楽しく読めました!
●知っていること7割
「本に載るってことは、知らない人も多い知識なのかな?」と、自分のレベルを確認しつつ、「結構知ってる! わたしやれるかも!」とモチベーションアップに繋がりました笑
●知らなかったこと3割
・iPhoneカメラの操作自体や基本的な撮り方は知っていた(7割)
・知らない機能が2割ほどあった
・撮り方やレンズの性能、カメラの性質など、少し専門的なことで知らない話が1割ほどあった
という感じでした。
●おお! と思ったこと
カメラを逆にして撮影する、指にピントを合わせて玉ボケさせる、といった撮影テクニック、
Live Photosでは静止画を切り出したり長時間露光ができたり…といった機能の説明が良かった!
「知らなかった、損してた〜」と思わせてもらいました。
●まとめ
知らない情報が3割って少ないかな? と思ったのですが、その3割を知るだけで出来ることは増えたし、
それを咀嚼するのにも時間がかかるし、
3割でだから苦もなく読めた感がある…
iPhone撮影の一冊目として、ヤル気をくじかれる事がなかったので良いチョイスだったかなと思います。
ちなみに、使えるアプリなども載せてくれているので、情報としては旬感が強いイメージ。
iPhoneとカメラの世界観を知りる入門に、読みやすい一冊だと思います! -
Posted by ブクログ
ネタバレ既知の内容も多かったが、発見もあった。
iPhoneのカメラ機能を使いこなせていると思っていたけどまだまだ使いこなせていないのかもしれない。
高校生までガラケーを使っていたので、カメラのフラッシュ機能はあまり良いものではないというイメージがあったけど、iPhoneは状況に応じて色味や明るさを調整してくれるらしい。知らなかった。めちゃくちゃすごいやん。
ローアングルから撮る時スマホを逆さにするテクニックは有名だから当たり前のように使っていたけど、手前をぼかすとか、逆光+明るさ補正とかもうワンステップ上のテクニックを使ってみたい。
ミラーレス一眼ほしいなぁと思っていたけど、iPhoneでもいい写真が撮れるかもと感じた。
もし買うのであれば、iPhoneでセンスの良い写真が撮れるようになってからかな。
センスといえば、最後の方にあったセンスは知識によって磨かれるは納得感があった。
(そういうタイトルの本を昔読んだ気がする)
個人的に写真撮影において大切なのは被写体をいかに魅力的に撮るか考えることだと思う。
以下自分用メモ。
・画面いっぱいに撮影するのもよい
・写真は主役を意識する
・いい背景を探す
・主役は真ん中or余白を作る
・真正面から撮影する(グリッドが役立つ)
・何枚も撮るならAE/AFロック
・ローアングルはスマホを逆さに
・動くものは連写
・HDRで明るさ補正
・Live Photosで長時間露光風の加工ができる