ボール球を振らせるような、あるいは敬遠して牽制で刺すような、そういう話が続く(野球の本じゃないよ)。
結局、試合に勝つための0点なのか。0点がいつか力になる、という考え方、それは、他所で点を取る、ということなんじゃないかなあ。
タイトルに偽り、じゃあないけど、「0点主義」の定義を、見誤ってしまいました。
そんなわけで、期待の方向が違ったのだけど、中身自体は、まあよかったのです。「アウトプットは恥をかくほど実になる。人生なんて死ぬまで恥のかき通し」「間違えるのは大切な権利。」
挿絵は一転してビジネス書っぽいけど、いいのがあったなあ。