氷桃甘雪のレビュー一覧

  • 六人の赤ずきんは今夜食べられる

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    赤ずきんちゃんたちを
    護ることになるまでが ちょっと強引な展開で
    正直 ノレないかなぁ と思ったんですが
    後半 パニックホラーの色が
    強くなってきてからは
    手に汗握る攻防を楽しめました
    身内に裏切り者がいると分かってから
    ぎくしゃくとした空気になりつつ
    時間に制限され 活路を見出す
    というのは やはりハラハラします

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    2019年02月22日
  • 六人の赤ずきんは今夜食べられる

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    六人の赤ずきんさんが食べられるのか?食べられないのか?どっちなんだい?、のお話(?)。

    それぞれの別の効力を持つ秘薬を使用したジェヴォーダンの獣との戦い、裏切り者の存在、中盤一旦落ち着いたかと思いきや、さらなる展開が、、。

    赤ずきんちゃんや白雪姫やシンデレラや、メルヘン話が盛り込まれていた。

    猟師のオチ(?)はなんだか中途半端な気がしてしまいましたなぁ。

    途中の戦闘シーン、頭に画が思い浮かびづらく、なんかやってんなぁとしか思えなかったのは、こちらの想像力不足なのだろうか。

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    2026年07月17日
  • 六人の赤ずきんは今夜食べられる

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    1巻完結。緊張感ハンパない。狡猾な怪物に食べられるのが可愛らしい赤ずきん達というのがなんとも絶望感いっぱい。だからかわいそうで読むのが辛かった。赤ずきんは達はみんな良い娘にみえたよ。最後騙されたけど、

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    2024年04月08日
  • 六人の赤ずきんは今夜食べられる

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    ミステリーとしては突き詰めた論理性は無いが、赤ずきんを始めとしたグリム童話のモチーフが楽しくダークファンタジーとして面白い。
    童話ネタがどこまで伝わるかが鍵。

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    2024年03月23日
  • 六人の赤ずきんは今夜食べられる

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    第12回小学館ライトノベル大賞「優秀賞」受賞作品。ダークファンタジー的な雰囲気と強大なバケモノに追い詰められていくパニック感はよく描けていると思いますが、キャラの描き分けがいまいちでやや残念。
    それでも裏切り者の存在が明らかになり疑心暗鬼になっていく様子や論理的な解決もなかなかいい感じで、クローズド・サークルものとしては読み応えがあります。

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    2018年09月13日