小林亮平のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
★類似の本と比べて分かりやすく初級から中級の情報まで幅広く網羅されていた。
⚫︎金融庁が定める一定要件を満たした投資信託だけがつみたてNISA対象となった
⚫︎投信は販売会社運用会社信託銀行いずれが破綻しても投資家資産は守られる
⚫︎過去データを見ると全世界株式でも約35年間の平均として年7%程度のプラス
⚫︎投資した時より円高になったことで多少損しても長期運用による株価上昇の方が期待できる
⚫︎長期の投資を前提とするならやはり為替リスクはそこまで心配しすぎず為替ヘッジないを選ぶのがいい
⚫︎高配当株投資とは、簡単に言えば投資額に対して毎年だいたい3%くらいのお金がもらえるイメージ
⚫︎新NISAのつみたて投資枠で月5万の積立をクレカで行ったとしたら毎月250〜500ポイントが貯まる
⚫︎新NISA講座開設手続きの際に課税講座も必ず開設する必要がある
⚫︎課税口座は大きく分けて特定口座と一般口座があり特定口座は税金を証券会社が代行してくれる
⚫︎新NISA口座の開設時に選択する特定口座は源泉徴収ありにすれば、特定口座で利益が出た際も確定申告が不要で楽
⚫︎NISA講座はそもそも利益が非課税だから確定申告も不要
⚫︎新NISA口座のみ利用するのであれば特定口座は基本利用しません
⚫︎足元ではインデックスファンドのコストは限界レベルまで下がっている
⚫︎参加者全員の損益を合計するとゼロになるのがゼロサムゲーム、プラスになるとプラスサムゲーム
⚫︎新NISAの投資資金を配偶者に渡すと投資のための資金として贈与とみなされる恐れがある
⚫︎72の法則 資産が2倍になるまでの期間(72÷年間利回り)
⚫︎わかりやすい目安として子供が18歳になるまでに1000万円の教育資金が必要
⚫︎45歳から老後資金として月5万積立を20年間続けて年利5%とすると20年後には元本1200万に対し約847万の利益となり2047万の資産
⚫︎貯金:投資=50:50を基準とする
⚫︎複数年に渡って購入した銘柄を売却する場合、復活する生涯投資枠は平均取得単価で計算
⚫︎基本的に新NISAを優先すればokで節税を享受しつつ老後資金を準備したい人はiDeCoも検討
⚫︎課税所得330〜695未満は月1万の掛け金で年間36,000節税
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Posted by ブクログ
投資ガチ初心者の私。新NISAを始めたくて本を探したところ、本書が分かりやすそうだったので購入。タイトル通り図解が多く難しい話も極力なしで、投資初心者でも理解しやすい内容だった。
新NISAの概要→口座開設→銘柄選び→積み立ててほったらかす、という具体的な流れを解説してくれるので誰でもすぐに実行できる内容になっている。とはいえ、中には数字がらみの難しい話もあったので、その辺は慣れてきたから改めて読み直したい。
投資というと大口からというイメージがあったが、NISA積み立てなら少額からでも始められるのはハードル低くてありがたい。
さっそく私は証券口座を開設して、SP500に1万円積み立て設定をしてみた。引き落としはまだ先だけど、運用を続けて資産がどう変化するのか楽しみだ。余裕が出てきたら積み立て額を少しずつ増やしてみよう。 -
購入済み
高レビューにつられて買ってみた
著者のYoutubeのような細かい分析を期待していたのですが、
中身は全く違い得られる情報は何もなくスカスカな内容、
今年買った書籍の中で一番損をした気分になるものでした。