野村友里のレビュー一覧
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この本は、あさイチで紹介されていたような…?
〜小学生から楽しい料理〜
子どもにも作れる家庭料理の本。
と、言いますか…
絵を多用して、料理の工程が詳しく、
大人にもわかりやすい。
食べたくなる料理も沢山…
・皮から作る水餃子
・ステーキとガーリックライス
・スペアリブ
・あじのカレーオーブン焼き
・カオマンガイ
・シェファーズパイ
色々な料理本がありますね。
作ったのは…
・蒸し鶏ごはん(カオマンガイ)
美味しいと、夫と帰省していた長女にも好評。
・鶏肉とれんこんのもちもち水ぎょうざ
皮が破れて上手く肉餡を包めませんでしたが、
茹でると、もちもちでとっても美味しい! -
Posted by ブクログ
小学生から料理を楽しめるレシピ本。
書店で書影を見て気になっていたのだが、やっと読めた!
ただのレシピ本で留まるのではなく、「食育」の観点を重視したページ設計になっている。
例えば卵や肉、魚を食べるのはどういうことかを考えたり、おいしいってなんだろう?と疑問を投げかけたり。
レシピとして紹介されているものも、おにぎりや卵焼きなど簡単なものから、蒸し鶏ラーメンやにんじんとかぼちゃのポタージュなど変わり種まで目白押し。
手順も一つ一つイラストにされているのでわかりやすい。
かく言う自分も、大人でありながら「このレシピってこういう作り方もあるのか」と勉強になることがチラホラ。
改めて料理を学ぶ機会って中々ないから有り難い。
料理に使う道具や切り方も詳しく紹介しているので、料理初心者の方にもおすすめ。
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Posted by ブクログ
子ども向けのレシピだけではなく、道具の使い方や安全面、料理に対する心構えなど周辺情報もたくさん記述されています。
命をいただくという事、人は食べたものでできているという事、いわゆる「食育」ということがこの本でかなりできます。
写真やイラストも多く掲載されていて多くの人が楽しく料理に向き合えると思います。漢字にはふりがなが振ってあり、低学年の子どもでも大丈夫だと思います。
そして小学生より上の年代でも、もちろん大人でも料理初心者の方はこの本で料理を始めたらいいのではないかなと思えるほどいい本でした。
プレゼントにこの本を買ってよかったなと思いました。 -
Posted by ブクログ
ブックサンタ候補として検討。
購入前の本を持ち込める書店併設カフェで数冊見比べて選びました。あまり利用しないけど、こういうとき便利!
子供向け料理本のコーナーで、まずはいちばん目立つように平積みされていたものから。
イラストを使った表紙と紙面デザインがとってもオシャレ。レシピもかなり本格的で、見ていて楽しいし、勉強になるし、作ってみたくなる。シンプルだけどけっして手抜きはしていなくて、間違いなくおいしいだろうなとイメージできます。手癖でなんとなーく作っていた定番料理がブラッシュアップできそう。
そして一方で、ある程度のことを手癖として覚えている大人の私が作ってみたくなる、ということは、キッチンビギナーの子供にはちょっとハードルが高いのかな?と。
親子がいっしょにキッチンに立って、材料にも味付けにもこだわって、時間も手間もたっぷりかけて丁寧に作る、「たのしみ」としての体験を演出する本としては最高に素敵。
でも、子供が留守番しながら一人でできるかな?これだけの手間と時間をかけさせるかな?となると、ちょっと重いかもしれません。
お料理好きな高学年、中学生くらいなら、楽しんで探究できそう。
ところで、この本のレシピには、あるものがほとんど出てきません。全ページ熟読してはいないけど、メインで使っているものは無しじゃないかな。
手を抜かない=アレは使わない、ということ?これはもうアレが存在しない時空の本だと思って読めばいい?と思っていたら…最後の方の「下ごしらえ」のコーナーに小さい字で出てきました。
「かぼちゃを切る前に加熱して切りやすく」。
電子レンジ。
あるんかーい。使い所そこかーい。
思わずツッコんでしまいました。