兎田颯太郎のレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
突っ走り、いじめ、冤罪?
短編3作になってました。
子供ですから、自分が目立ったことが嬉しくて…は
分かりますし、言葉足らずなのは分かりますが
ここまで暴走する親もすごいです。
まぁ本人が言われて自覚して、謝って反省してるなら
大丈夫、というところですが。
自覚してないのが問題なのは、いつもの先生。
当事者視点が聞けるとは思いませんでしたが
ここまで自分いい方向に考えてるのはすごいです。
突っ込みたいけれど、どこから突っ込んでいいのか。
対比のような彼の方が、分かりやすい悪意なので
残念具合がものすごく輝いてます。
どちらもどちら、ですが。
最後に、あの家族…というか、旦那再び?
払拭は -
-
Posted by ブクログ
学校に行くと、突如『復活おめでとう!』とお祝いされ
面倒なトラブルが幕を開けた。
最初はあれですが、最後の方になると
主人公にがっちりと共感してしまいます。
そんな恐ろしい現象が起こってしまうほど
あの先生が可愛そうに…(笑)
リアルを知っている人達と、知らない人達。
関係ないからこそ、騒げる人達。
周囲の年齢が低いからこそ、浮き彫りにされるような
分かりやすいネットの世界。
どなりこんできた友達のお父さんは、何故なのか、が
分かると子供想いなのは分かるのですが…。
さらっとそれをお願いしていた子供も子供、です。
隣の犬につけていたあれも大活躍、だった今回。
面白かった、というよりは、展 -
Posted by ブクログ
呼ばれて慌ててサッカー部に走れば
友人とその母親が喧嘩をしていて巻き込まれ?
良い面だけみて、押し付けてくる教師も面倒ですが
母親の頭ごなしの内容は、問題あり、です。
何せ保護されるしかない年齢ですから。
しかも頭に血が上っているとはいえ、他人の子供を
巻き添えにしてくるのはいかがなものでしょう?
それを分かって、きっちりと対処した他の保護者の
連携はすごいものがありますが。
なかなかに奥が深い話でした。
いや、話し合いと、言葉にするのは大事だな、と。
思ってるだけでもダメですし、言葉も選ばないと
まったく違う意味に聞こえますし。
しかし主人公…手段を選んでない所が
前回に引き続き素晴ら -
Posted by ブクログ
父親似の美形家族は、近所でも大評判の名物家族。
その4番目の主人公は、頭も良い小学生。
連続短編3話分ですが、小学4年生の主人公は
ものすごい頭脳派でした。
大人げない大人、が2話分相手でしたので
それに関してはいいと思います。
残り1話…まぁ大人げないというか、自分に酔っている
面倒な大人、という見方もできますが。
カードバトルで名前を登録できる、のはいいですが
ものすごい名前を付けたもんだ、という関心が。
自分でかっこいい、と思ってつけたのなら
フルで呼ばれてもいいんではないでしょうか?w
ここから精神ダメージずたぼろだったでしょうが
最後の攻撃…もうご愁傷様、としか言いようが。
今後