戸根勤のレビュー一覧

  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    なんとなくしか知らなかったネットワークの裏側がよく理解できる内容だった

    一部どうしても記述が古いなと思うところはどうしてもあるが、それでも基本の部分は変わらないだろうし、とても勉強になったと思えた

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    2026年09月27日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    もともとネットワークの知識は多少ありましたが、頭の中で整理できていなかったので、この一冊で結構スッキリさせることができました。また、アクセス回線については知らないことが多く、読み切るのが大変でしたが、その分得られたものも多く感じます。

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    2026年06月03日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    ネットワークのことが分からなすぎてこの本を手に取りました。

    結果、大正解でした。

    この本はWebブラウザを表示するという簡単な動作を行った時に裏側でどんな動きをしているかというのを各章に分かれて、順番に追っていきます。

    かなりわかりやすく書かれていて、特にTCP/IPであったりパケットについての理解が深まりました。

    ネットワークについては定期的にこの本に戻ってこようと思います。

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    2026年02月27日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    知っているようでよくわかっていない概念が整理され、ネットワークを体系的に学ぶことができた。
    細かい点は、認証など、は触れられていないが入口としては満点。

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    2026年01月09日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    家庭にあるPCから外のサーバーまで、どうつながっているかが系統的に書かれている。コードを用いて細かい挙動まで書いてくれているのがとてもよかった。
    正直バスの辺りは今まであまり意識してこなかった箇所で、気にすることもなかったので一通り読んでも自分の中に落ち込んだような感じはしない。
    今となっては少し古い内容もあるので、内容をアップデートして新しい版を発行してもらいたい。

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    2025年10月05日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    相当丁寧に段階を踏んで説明がされているにも関わらず、悲しいことに、そもそも扱っている内容が複雑で難しすぎるが故に、胸を張って「わかりやすかった」と断言ができない。

    ネットワークの仕組みは結構好きであるため、資格とかでもとりわけ注力して勉強してきたつもりだったが、まだまだ分からないことが沢山あった。

    目から鱗の情報も多く、たまに読み返して復習したい。

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    2025年05月09日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    名著ですが改めて読み直しました。古いですがウェブの基本技術、LANや光ファイバーの仕組みがよく理解できました。

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    2024年09月06日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    エンジニアなりたてで、ネットワークやwebサーバーについての知識に不安がある方におすすめ。
    時系列にネットワークの繋がり方を追うことで、全体の流れを理解することができる。

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    2021年06月30日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    分かりやすいです。タイトルの疑問を解きながら、関連する技術を学んでいけるため、ストーリーがちゃんとあります。
    そのため、分かりやすいです。

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    2020年05月03日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    ネットワークの仕組みが分かる本。
    基礎的な内容からわかりやすく説明されているので、全体像を理解するのに大変有用だと思う

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    2018年08月20日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    プロトコルスタック(人間)はソケット(メモ帳)に記憶された制御情報を参照しながら動く
    ソケットを作るときはメモリーを確保して、そこに初期情報の制御情報を載せてソケット完成

    接続方法・・・・TCP担当部分で接続を表す制御情報を記載したTCPヘッダーを作ること
    TCPヘッダーの送信元と宛先のポート番号で接続するソケットを特定する
    TCP➡IP(パケットを運ぶ)➡サーバー(IP)➡サーバーTCP➡ソケット  closeの指示が出るまでconnectionは続く
    シーケンス番号とACK番号でパケットが受信側に届いたことを確認する。
    ACK番号とウィンドウ通知を相乗りさせて1つで送る(受信側の送信が多すぎるため)

    受信➡データとTCPヘッダーの内容を調べて問題がない➡ACK番号➡データを受信バッファに保存➡データ断片を1つにまとめる
    ➡データをアプリケーションに渡す➡ウィンドウ通知

    データを送る量➡MTU:1つのパケットで運ぶことができる最大のデジタルデータのこと。イーサネットでは1500バイト
    MSS:ヘッダーを除いて、1つのパケットで運べるTCPのデータの最大長

    通信動作に用いる制御情報
    ①ヘッダーに書き込まれる情報
    ②ソケット(プロトコルスタックのメモリー)に書き込まれる内容

    IPヘッダーの宛先IPアドレスには通信相手のIPアドレスをセットする
    送信源IPアドレスは送信減となるLANアダプタを判断して、そのアドレスをセットする

    gateway=次のルーターのIPアドレス
    IPアドレスはルーティングテーブルのgatewayの値でパケットを渡す相手を判断する
    パケットはツイストペアハブを通してリピータハブに行く
    ツイストペアは雑音を防ぐため
    リピータ回路・・・入ってきた信号をコネクタ部分にばらまく
    自分のが宛先に当てはまれば、それを受信し、該当しなければ無視。
    スウィッチングハブは宛先MACアドレスをチェックせずに全パケットを受信する
    ➡宛先MACアドレスがテーブルにあるものと一致するか調べる
    パケットがスイッチングハブに入ってくるときにMACアドレスの登録、更新が起こる
    スイッチングハブは送信元と送信先が同じ場合はパケットを破棄する
    スイッチングハブ=全2重モード 送信と受信が同時に可能
    オートネゴシエイしょん・・・相手が全2重モードに対応しているか
                  モードを自動切り替えする
    リンクパルス・・・信号を流すことでネットワークに異常がないかを調べる
    スイッチングハブは空いているポートを確認してパケットを流す
    ➡より効率がいい

    ルーター・・・・中継部分(ルーティングテーブル、中継先を決める)ポート部分(イーサネットや無線LANなど通信回線に対応したもの、パケットを送受信する動作)
    ルーターの各ポートにはMACアドレスとIPアドレスが割り当てられる
    ルーターはIPアドレスで中継先を判断する ➡スイッチングハブはMACはアドレス
    ゲートウェイ、ポート番号は中継先

    ルータ➡MAC回路で信号をデジタルデータに移行、FCSでエラーがあるかチェック
       ➡MAcアドレスが自分に該当した場合、バッファメモリーに保存
       ➡MACヘッダーを捨てて、IPヘッダーを確認、中継 (中継不明のパケットは捨てる)
    ネットマスク欄0.0.0.0はデフォルト経路

    ルーターが相手を判断する方法

    ・ルーティングテーブルのゲートウェイにIPアドレスがあればそれが相手
    ・ゲートウェイが空欄だったらIPヘッダーの宛先が相手
    ・ルーターもARPを使って、MACアドレスを調べる
    ルーターはパケットを運ぶ仕事をスイッチングハブに依頼する(IPパケットにMACアドレスを付ける)
    ・通信相手までパケットを届ける全体の動作はIP(ルーター)が担当し、その動作の際に次のルーターまでパケットを運ぶ部分をイーサネット(スイッチングハブ)が担当する
    ロードバランサー・・・・CPUやメモリーの使用率で負担率を判断
    プロキシ・・・サーバーとクライアントの間に入って、サーバーのアクセス動作を仲介する、またサーバーからのデータを保存し、サーバーの代わりにクライアントに送り返す。
    キャッシュサーバーはサーバーからデータを受け取って保存しておき、データをクライアントに返す。
    webサーバーの代わりにキャッシュサーバーをDNSに登録
    プロキシはリクエストの中身を調べて転送する➡アクセス制限を設ける
    リバースプロキシ・・・現在主流のプロキシ(サーバーの前)

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    2016年01月12日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    ネットワークに関して断片的な知識や、曖昧な知識しかなかったが、全体像の把握が出来る様になった事で、単なる知識の補完だけでなく、背景を理解した上での知識の増強に繋がった。

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    2014年05月05日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    仕事でインターネットに関わる人、技術者と話す機会がある人は読んでおいたほうがいい。サーバーやブラウザの仕事の中身、TCPの仕組みなど、断片化されていたもの体系化してまとめられている。がまさしく「教科書」。定番化しているのも分かる。

    ただ、全くの初心者が読み進めようとしても難しい。そのときは、もっと概説的なモノを読んだほうが良い。

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    2013年12月05日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    情報系だというのにネットワークの知識が全然身についておらず,名著と聞いた本書を読んだ.大学の講義で断片的に学んだ内容が整理されており,一連の流れとして理解することができた.

    文章が少し冗長だと感じ,ChatGPTに疑問を壁打ちしながら読み進めたが,全体として30%程度の理解にとどまっていると思う.本書と合わせてマスタリングTCP/IPを読んだり,色々な通信のケースを考えてみたりすることで自身の中で体系化したい.

    朝の時間を使ってちまちま読み進めたので読み終わるのに2ヶ月ほどかかった.ただ,資格勉強などで一問一答で知識を詰め込むよりも,全体の流れを踏まえて基礎を学ぶ方が圧倒的に楽しいなと感じた.ネットワークの知識を体得したうえでクラウドの知識とか入れても楽しいなと思ったので,いつかAWS,OCIなどの資格にも挑戦してみたい!

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    2026年09月06日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    資格勉強のために通読。
    分かりやすい言葉でネットワークの構造を学べた。
    冒険している気分で面白かった。
    ここからさらに知識を広げたい。

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    2026年05月25日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    20年以上も前の本だが
    ネットワークに関するエッセンスが体系的にまとまっており教科書的な一冊

    これがあれば技術者と会話するのに困らなそう

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    2025年11月12日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    ネットワークが繋がるというとTCP/IPあたりの層の認識やイメージしかなく、イーサネットなどは「そういうもの」として捉えていたが、細かく知るすごく面白かった。osカーネルがうまく制御して通信できる部分など噛み砕かれて描かれていたためわかりやすかった。

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    2025年10月25日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    ブラウザ上でクリックして画面が切り替わる、新しい画面が表示される、言い換えるとブラウザからリクエストを送りサーバーからレスポンスが返ってくるまでの動きを詳細に書かれており、仕組みを理解するという点でこの本はおすすめ。
    最初からこの本というよりWebの基本的な知識を入れた上で読むとよいと思う。
    また、この本のp434〜437の流れを頭に入れた上で読み進めると遥かに理解しやすかったのではと思うので、これから読む人には強くおすすめしたい。

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    2024年09月22日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

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    ネタバレ

    TCP/IP/ethernetについての良書。
    ブラウザアプリからのリクエストがプロトコルスタックを介してイーサネットアダプタから電気信号として外部に出力され、サーバ側マシンへ到達し、データが返される様子がわかりやすい。

    TCPがエラー処理と再送処理を行うため、他のプロトコルスタックや転送時にエラーかどうかを判断する必要がない。IPはIPアドレスをつける住所記入みたいな感じ。イーサはそれにMACヘッダなどをつけて、電気信号に変えて送り出す物理層までのところ。

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    2024年02月28日
  • ネットワークはなぜつながるのか 第2版

    Posted by ブクログ

    ITリテラシーを高めるために挑戦

    序盤はある程度分かったが途中からついていけなくなりなんとなく流し読みをした。ただ、雰囲気だけは掴めたのでそれで十分かと思っている。

    仕事で本書の知識が必要になった場合はまた紐解こうと思う。

    広範で複雑な仕組みを世界中の人が協力して合理的に構築しているインターネットは人類の叡智だとしみじみ感じた。

    データを0と1で表現して、それを光の信号にして送り、復元して読み取る仕組みは理解はできるが意味不明である。

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    2022年08月30日