宮川明のレビュー一覧

  • 相手を洗脳する文章テクニック 人の心を虜にし、思いのままに動かす

    Posted by ブクログ

    メールやチャット,レポートなど,1日に文章を書かない日はない。
    文章を書くにも,思いだけでは伝わらないこともある。
    その思いをどう伝えるかを知るべく読んだ本。

    この本から学んだことは3つ

    ・『私が』ではなく、『あなたが』主体の文章を書く
    利点
    相手のメリットが明確になる
    「この商品は本当に素晴らしものだと(私は)思います」
      ↓
    「この商品を手にすることであなたはステキな生活を送ることができます」


    ・わざと主語を省略し、一般化する
    利点
    主語がないほうが説得力が上がる
    (主語があると、価値判断の基準者が明確になることで、読み手が反発する可能性が高まる)
    「ビジネスで成功するためには、アイデアが最も重要だ、私の祖父が言っていました」
      ↓
    「ビジネスで成功するためには、アイデアが最も重要だと言われています」


    ・会話文(カギ括弧)をうまく使う
    利点
    語りかけられるメッセージはより強い暗示力がある
    もっとも注目を集めるのは『人の言葉』
    自分が言いたいメッセージはカギ括弧を使うと効果的

    『夢をかなえるゾウ』『ユダヤ人大富豪の教え』『3つの真実』など多くの心に残る本は、すべてこの3つを使って書かれています。

    相手の心を動かす文章を書くためには、
    『人間性』 + 『魅せるテクニック』
    両方必要なのだと、深く実感しました。

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    2009年10月07日
  • 相手を洗脳する文章テクニック 人の心を虜にし、思いのままに動かす

    Posted by ブクログ

    相手に似させ、YESをもらう文章を書く

    前提の挿入
    →相手にもうその動作をすることをイメージさせ、その動作へ誘導する

    リンキング=接続詞をうまくつかう
    “そして”

    動詞を名詞化して使う、本来曖昧な文も相手に納得させやすい
    否定、協力→否定的、協力的 etc

    detailed stories can be effective in persuasion

    人間が認識している情報は「省略・歪曲・一般化」されているため、不完全
    省略されるパターン
    ?誰が
    ?具体的にどのように
    ?比較対象
    ?判断基準

    歪曲されるパターン
    ?前提となる情報がゆがんでいる
    →何がそう思わせるのか
    ?間違った確信

    一般化されるパターン
    ?can/cant
    ?have to
    ?always

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    2009年10月04日