岩本武範のレビュー一覧

  • なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    タイトルがあるある過ぎたので購入。

    本書に書いてあった黙り出すと止まらないというのは、まさにあるある。それが悪化しすぎて複数人いると、最初からあまり話す気すらないあきらめムード。

    色々なテクニックが書いてあったけど、要は気の持ちような気もする。鵜呑みにして自信持って試してみるのがうまく会話するためのコツかも。

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    2025年10月26日
  • なぜ4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    中学生の息子が読んでいたので自分も読んでみた。さらっと読めて、納得できる部分も多く、話のネタにもなりそう。
    複数人で話すときは特に、話し方を工夫するよりも、脳の処理能力を上げておくことが大事だというのはなるほどと思った。


    [覚えておきたいこと]

    ☆ 人間の脳というのは選択肢が増え、処理が追いつかなくなるとストレスを感じる。有名な「ジャムの法則」(ジャムを24種類並べるより6種類並べた方が集客は少なくても購入した人は多くなる)もあるが、日常的には「3」と「4」の間にこそ脳の処理能力の壁がある。

    ☆新しい脳が古い脳より優位に働いていれば、感情に流されず冷静な判断ができるが、反対に、古い脳が新しい脳よりも優位だと、感情的になり冷静にものごとを考えにくくなる。
    新しい脳である前頭葉と違って、古い脳である大脳辺縁系では話の主語が認識されないので、悪口を言うと、他人のことを言っているのに、脳は自分のことを言われていると感じてしまい、古い脳が優勢になる癖がつく。

    ☆ 「幸せ物質」と呼ばれるセロトニンこそ前頭葉を活性化してくれる正体で、思考力や集中力を高め、脳を話しやすい状態にしてくれる。

    ☆ 前頭葉を効果的に活発にしてあげることで、人は話しやすくなる。
    →・手を素早くグーパーする。指回し。貧乏ゆすり。
    ・表情筋を動かす。ぶくぶくうがい、
    ・チョコレート、レモンティー

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    2025年09月08日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    オーディブルにて。
    人間は何事も3つまでは同時処理しやすいが4つ以上は混乱するものなので、4人以上の場が苦手なのは人間として普通、という考え方になるほどと感じた。脳にとって3と4の間には大きな隔たりがあるらしい。
    著者は脳科学、行動心理学の専門家のため、1番話す人の左前に座る、前頭葉を活発化させるには利き手と逆の手を動かす、など一風変わった視点が面白かった。気楽に読める一冊。

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    2025年08月16日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    ジャムおじさんの法則…あっ間違えた。ジャムの法則(いっぱい種類を並べすぎると脳の処理能力がおいつかなくなる)

    なので、トップ3やオリンピックの金銀銅はわかりやすいけど、トップ4や4位以降の選手が記憶に残ることはほとんどない。

    無理やり会話に参加しようとするから辛くなるんです。p119の指の運動遊びをしてればいいんじゃないですか。

    会話で相手を苛立たせるのは『えっ?』と聞き返すこと。何回もするとこの人嫌いって思われるので嫌われたい人になら有効。

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    2025年06月19日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    タイトルにひかれすぎて見た瞬間に買うことを決めた。
    でも、よくよく考えたら「4人以上の場」だったらてきとーに合わせてなんとかごまかせるのに、1対1になると急に気まずくなって変な雰囲気になってしまうということを思い出したので、今の自分が欲しい本ではなかったです。
    脳の仕組みって不思議だなぁと思いました。

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    2025年01月26日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    何となく感じていた「3人」と「4人」の間にあるコミュニケーションの壁が脳科学的に分析されていて興味深かった。「一番手ポジションの左前(対角線上)に座る」など、ちょっと試してみたくなるワザが色々と載っている。

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    2024年07月19日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    テーマがとても秀逸な1冊。
    ・「つまんないやつ」「友達が少ない根暗」とは思われたくない
    ・「絶妙なポジション」に行くための方法
    ・話すのが上手になるではなく、複数いる場での会話術
    が脳科学に基づいて解説されている。

    ○話しずらい原因は、「脳の処理能力」
    新しい脳=前頭葉
    →活性化されていれば、場の空気を読んだり相手に適切な反応ができて「発言」できる
    古い脳=大脳辺縁系
    →活性化されれば、気の向くままに話し場の空気を壊すか、ムスッと黙り込む

    ○否定語を発したり相手を気付ける言動は、相手の古い脳を活性化

    ①話を振ってもらう
    1番手から見て左前に座る。1番手の真横(特に右)は避ける。
    対角線上に向かい合った席は相性がよく、良い印象を抱きやすい。

    ②パスを受ける
    前頭葉の血流をよくして血をめぐらせる
    ・手を爪で刺激があるくらいグーに握る
    ・手を思いきり開く
    ・1秒間に2回のペースでぐーぱーを30秒~1分
    指回し、貧乏ゆすりも効果的

    ③会話の広げ役になる=3つの「どう」★
    「どういうこと?(1番手)」
    「どう思います?(3番手4番手)」
    「私もやるならどうすればいい?」

    ○自己紹介は、「現在のサンドイッチメソッド」で
    現在…今は何をしているか
    過去…その経緯や理由
    現在…ふたたび今は何をしているか

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    2023年03月25日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    マーケティングの一環で行うインタビューの中で、4人以上になると途端に参加者の口数が少なくなるケースが非常に多いことに興味を持ち、研究を重ねた著者の持論が展開される、大人数の中で「話せない」から脱出して「あんまり話さない暗めなやつ」と思われなくなるところをゴールとした本。饒舌に喋り倒してその場を回す(ときに独りよがりと非難される)「一番手」ではなく、「ずっと喋ってるわけじゃないけど黙ってもいない、皆が話したいと思うような存在感のある、ちょうど良い二番手」を目指す。
    新書の常ではあるが、キャッチーなタイトルの割にはそこまで目から鱗なテクニックはなく、とにかく前頭葉(=新しい脳、理性を司る)を活性化させ、大脳辺縁系(=古い脳、感情を司る)を落ち着かせる、ということに重点を置いている。

    以下、ポイント。
    ・4以上になると「多すぎる!もう嫌だ!」と脳は捉えてしまう。コミュニケーションもそうだし、パフュームは3人とも覚えられるけど4人以上のグループだとメンバーがよく分からなくなるとか、SNSも3つまでなら運用出来るけど4つ以上だとわけ分からなくなるとか、日本三大〇〇はあるけど四大〇〇はないとか…
    ・手をグーパーするだけで前頭葉が刺激される。一秒にグーパー2回程度のスピードで、30秒から1分間繰り返すことで手のひらのツボが刺激され、前頭葉を含む脳全体の血流が促進される。
    ・指回しも効果的。左右の手の指を合わせた状態で、親指から小指の順に10回ずつ(正転、逆転)指を回していく。本を読むスピードが上がったり、計算スピードが上がったり、記憶力が向上したりと様々な研究成果が出ている
    ・貧乏ゆすり(両足で5分間、難しければ1~2分でも)や、つま先を床につけて足首を回すのも良い。貧乏ゆすりでは太ももの筋肉が動き、足首回しではふくらはぎが動くことで(重力により足にたまりがちな血流が)脳に流れ、前頭葉が活性化する。体温も上がるし、貧乏ゆすりをすると死亡リスクが4割低下するという研究結果もある。
    ・3つの「どう」を使って話を広げる…①どういうこと?(具体的な説明)②どうして?(理由、背景)③どうすればよい?(具体的な方法)
    ・(会話では)話をまとめてはいけない。気分を害する、盛り下がるから。
    ・え?って言わない。すごく攻撃的な表現。ごめん聞き取れなかったとか、すみませんもう一度良いですか、とか、言い方を工夫する。

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    2022年10月22日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    4人以上での対面での会話が減ってきている昨今、活用する日に内容を覚えているか不安だが、片隅には覚えておきたいと思えた。
    レモンティーを久しぶりに飲みたくなりました。

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    2022年07月13日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    思ったように言葉が出ない時、不安な時にどうすれば良いのか具体的に書かれている為、実行しやすいと感じた。大事なのは自分の体を話せるように準備しておくこと。意識と気持ちも高めておく事が大切なんだなと思った。どれだけ効果があるか分からないが、喋られるようになる方法を知っておくことが、自分にとってのお守りになるのかもしれない。

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    2020年08月08日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    会話を無難に済ませるという目的に対して、脳科学からアプローチした作品。

    脳には「新しい脳」と「古い脳」がある。
    前者は理性をコントロールし、後者は感情的な反応を示す。前者を優位に働かせることで冷静に行動・発言できる。具体的には前頭葉が「新しい脳」にあたり、ここをどう刺激していくかが重要である。同時に「古い脳」を活発化させないように。例えば、他人の悪口などネガティブな発言は「古い脳」を刺激してし、感情的な思考・発言が助長されるので要注意。
    前頭葉を刺激する手段は多数記載されているが、特によいなと思った方法は「指回し」である。某京大学での研究によると、前頭葉が刺激され読書スピードや計算スピードが速くなるとのこと。実際にやってみると非常に難しく苦労したが、その分脳が刺激されている実感があり、その後の読書が円滑に進んだ、かもしれない。

    ここまでまとめを書いたが、肝心の会話をクリアするノウハウはあまり参考にならなかった。とにかく脱線が多く、評論としてあまり一貫性がなかったのではないかと思う。

    脳科学の研究内容はおもしろく、タイトルも興味深いものであった分、勿体ないと感じた。

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    2020年05月21日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    ネタバレ

    4人以上になると会話が弾みにくくなるのは
    「脳の処理能力」のためである。

    会話中に働いている脳の部分は「新しい脳」の前頭葉。
    反対に感情を司るのは「古い脳」

    会話中にうまくしゃべれなかったり
    悪口を言っていると
    古い脳が活性化されてしまう。

    まずは話しているグループの中で
    2番手になることが大切であり
    話を振ってもらうようにするには
    ・1番手から見て左側に座る
    ・1番手の真横は避ける
    ・たまに席を外す
    ・オレンジと茶色の服は避ける

    話を振ってもらったときには
    会話脳をスタンバイさせておくこと。
    ・前頭葉を活性化させるために前頭葉を
    意識するとプラシーボ効果がでる。
    ・手のグーパーを繰り返す。
    ・指回しをする。
    ・貧乏ゆすりをする。
    ・表情筋を鍛えるためにぶくぶくうがいをする。
    ・チョコレートの匂いは会話に有効である。

    会話を次の人にパスするときにすること。
    ・1番手の話を「へえ!」「なるほど!」
    「そうなんですね!」とトラップして
    次の人に回す。
    ・3つのどう(どういうこと?どう思ったの?
    私もやるならどうすればいい?)をつかう
    ・話をまとめてはいけない(つまり、は使わない)
    ・「え?」を言ってはいけない。

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    2019年10月29日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    ①1番手の左前or対角に座り左前にふる
    ②話は現在過去現在のサンドイッチで
    ③説教は別室で。驚き〜第三者を立てて

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    2019年06月10日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    自分にタイトルがすごくぴったりすぎだったので読み始めました。ここで紹介していた内容を意識しながら実践していきたいです。

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    2019年04月29日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    ネタバレ

    p33
    人は情報が多すぎると脳の処理が追いつかず、パンクしてしまう。このことは科学的に確認されているのです。
    →4人以上で話せないのは、ふつうのこと。気張ることは無い。

    p42
    脳は刺激されることで活性化される。
    →がんばろう。

    p48
    会話中に働いているのは、脳の中でも前の方に位置していて、言語や思考をつかさどる前頭葉という部分。
    →ここを刺激する。

    p52
    新しい脳が古い脳より優位に働いていれば、感情に流されず冷静な判断ができるのです。
    →常に前頭葉刺激。その方法は。。

    p54
    開口一番、いや、違う、そんなこと言ってもというのは避けましょう。
    →古い脳が刺激される為。

    p57
    悪口を言うと、言った本人の古い脳が活発になって、どんどん新しい脳が抑えられて感情的になり、たまに話した方思えば、人の悪口しか言わないやつと思われてしまいかねません。
    →常に前頭葉刺激。

    p86
    合コンなんかだと対角線上に座っているカップルが成立しやすいので、機会があればためしてみてください。
    →なるほどー

    p109
    自分は今、会話脳を刺激していると意識すること。
    →難しそうだが、やってみよう。

    p116
    手を握ったり、開いたりしてグーパーを繰り返す動作。
    →これも前頭葉刺激できるとのこと。

    p132
    利き手とは逆の手を使うように意識すると、普段活性化される機会の少ないほうの前頭葉を刺激できます。
    →やってみよう。

    p140
    場全体の会話を広げる役に徹していると誰にも悪い印象を与えず、1番手以外の人からも話が集まりだす可能性が高くなるのです。
    →会話を拾って広げよう。

    p141
    どういうこと?どうして?どうすれば?という3つのどうという質問です。
    →これで会話が広がる。yesnoクエスチョンではいけない。これは色々活かせる。

    p161
    半径1.2メートルが声をかけられても驚かず、反応しやすい距離。

    p183
    会話の最初は現在、過去、現在の順で自己紹介し、場をグッと自分に引きつけるとともに、相手の古い脳にも注意して話しましょう。
    →自己開示かな。

    p51
    古い脳は大脳辺縁系がある部分。こちらは嫌なことをされたたきカッとなって反応したり、危険を感じるとやばいと逃避行動をとったりするなど、多くの動物に備わっている本能レベルの反応を司っています。
    →古い脳が働くと会話ではマイナス。

    いかに古い脳を刺激せずに新しい脳を活性化させるかにより、会話脳が働く。
    会話中には1番話すやつではなく2番手になること。つまり回し役になることで存在感をだせるし、1番手ほどウザがられない。
    場を見ながら言葉を発する。飲み会でだんまりしてることが多いので、これを意識して臨みたい。

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    2017年12月30日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    ネタバレ

    タイトルはおもしろい。私自身も心当たりがある。
    インタビューした人からいかに話を聞きだすかという点については著者の経験もあって説得力がある。しかし、特に後半はその他諸々が多すぎ。食べ物とか飲み物とか、ありがちな話になって少々萎えた。著者の経験からの話だけでは本1冊分に足りなくて、巻末の参考書籍から同系統のネタを拾ってつなぎあわせて1冊に作り上げたかなぁ。
    それに、さて本題、という流れなのに、余計な話を割り込ませて肝心なところがかなり後になって出てくるという展開がある。クライマックス前にCMが入って、CM後に違う話が長々と入り込むTVの構成と同じで不愉快なんだよね。編集にセンスがない。
    それから、著者プロフィールにこれまでに分析した人の行動パターンは述べ3000億以上となっているが、何をどう分析したのか、どうやったらそんな大きな数字をこなせるのか?数字が大きいだけで具体性に乏しいのでかえって胡散臭い印象を受ける。コンピューターにビッグデータを分析させた、といったあたりでしょうかね。蛇足だが、生後2ヶ月の子が交通事故に遭うっていうのはどういうシチュエーションなんだか。

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    2017年07月20日
  • なぜ僕は、4人以上の場になると途端に会話が苦手になるのか

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    ネタバレ

    パワーフレーズ「伝わったことが伝えたこと」
    どんな本かと思えば、実は脳科学や心理学を盛り込んで実践的な内容、明日にも今日にも使える一冊です。

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    2017年07月05日