米村歩のレビュー一覧

  • 「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書

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    ネタバレ

    私もエンジニアなので、「そうそう」と思いながら楽しく読ませてもらった
    確かに、エンジニアは真面目過ぎて、融通が効かない人は多い、出世したり顧客や上層部にに評価されるのはエンジニアより営業の方が多い、メチャクチャ残業しても常に楽にならない
    ただし、著者も言っているとおり、エンジニアは唯一無二の存在であり、いなかったら世の中の人が使っているデジタル製品は存在しないし、進化しない

    エンジニアへのエールとして本書は秀逸だ

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    2026年10月04日
  • 「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書

    Posted by ブクログ

    「技術的には可能です」と自分の職場で誰かが言ったら「(わざわざ『技術的には』と頭に付けてるってことは)何か条件や制約がある?」という話の流れになることが多い気がする。ただ、確かに「は?そんな工数とスケジュールで出来るなんて俺言ってないやん」となった経験もあるwいくらAI時代になってもまだ人間が逃れられないコミニュケーション。人によって見えている景色は違う。他者の内面は観察できない。だからコミニュケーションは難しい。具体例を数多く交えて分かりやすく書かれているので、特に技術に尖りがちな若手エンジニアが読むと得られるものが多そう。本書を会得 or 物足りないと感じた人は次に名著『エンジニアリング組織論への招待』を読んでみると良いと思われる。

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    2026年08月23日
  • 「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書

    Posted by ブクログ

    技術系と一括りにされることは違和感がある。技術者はまるでコミュニケーション能力がないと言われているみたいだ。とはいえ技術者にかぎらず、人の話は正しく伝わらないと考えておく必要がある。言わなくて分かるよね、は通じない。日本人同士でも伝わらないのに、外国人とビジネスするときはもっと伝わらない。

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    2026年06月20日
  • 「技術的には可能です」はなぜ伝わらないのか エンジニアのコミュニケーションの教科書

    Posted by ブクログ

    【書籍の要旨】
    「技術的には可能です」とか「仕様通り」という
    IT現場ではよく聞く話。
    これはある側面では正しいことを述べているが、
     そもそもの前提がズレている
    ことが大半で、鵜呑みにすると後で手戻りとなり、
    結果的に大きな負債を抱えてしまう。

    そうならないためにも、何を伝えるのが良いかを
    学ぶことが出来る書籍です。

    【主なトピックと学びになったこと】
    ・正しいを形作る4つの軸
     ①技術
     ②価値
     ③時間
     ④リスク

    ・コミュニケーションの好循環
     コミュニケーションはインプットとアウトプットの
     循環で成り立っている
      聴く
      新しい情報が入る
      アウトプットが洗練される
      対話が深まる

    ・相手の発言の根拠は必ず確認すること

    ・相手が傷つくかもしれないからという理由で
     フィードバックをしないのは相手の成長機会を
     結果的に奪っていることでもある。
     相手の成長を願ってフィードバックをするという
     姿勢があれば一時的には傷つくかもしれないが、
     そこまで傷つくことはない。

    ・認識齟齬が生まれるポイント
     ①判定基準があいまい
     ②合意形成が出来ていない
     ③決定事項が明文化されていない

    ・判定できる言葉で書くために
     ①意図を正確に聴き取る
     ②完了条件を明文化する
     ③合意事項を記録する

    ・シンプルに報連相するコツ
     ①結論を書く
     ②理由と影響を説明する
     ③期限とその期限到達時点の状態を明確にする
     ④必要に応じて上記の補足説明をする

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    2026年08月16日
  • 完全残業ゼロの働き方改革

    Posted by ブクログ

    目的
    残業したくないからなにか取り入れることができたらいいな

    感想
    メモに書いたことは実践できそう
    ツールで徹底的に生産性などを見える化していたのが印象に残った。
    今後はいろんな状況の人が働き続けられるようにするために残業を抑制することは重要な手段のひとつと感じたが、強烈なトップダウンがないと完全には難しそう。

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    2023年01月05日