加藤郷子のレビュー一覧

  • あえて選んだせまい家

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    いやいや、そもそもそんなに狭くないやん!
    持ち家の人だけでなく賃貸の人も紹介されているのがいいね。片付け欲が刺激されました。

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    2017年01月05日
  • あえて選んだせまい家

    Posted by ブクログ

    「広い家に住むことこそが豊かさである」という、社会や外国の文化からいつの間にか刷り込まれていた固定概念を、この本は優しくほどいてくれました。
    私たちはどこかで「狭い=窮屈でマイナスなもの」と思い込んでしまいがちですが、あえて狭い家を選ぶ暮らしの中には、実は計り知れない快適さと愛おしさが詰まっているのだと気づかされます。

    すべてのモノに手が届く絶妙な距離感や、限られたスペースだからこそ「本当に好きなものだけを厳選する」という心地よい選択。狭い家では「散らかしたまま放置する」という選択肢そのものが存在しないため、結果としていつでも部屋が美しく整い続けるという視点には、思わずハッとさせられるような納得感がありました。

    誌面に登場するどの家も、与えられた空間をどう工夫して楽しむかという知恵と愛着に溢れていて、見ているだけで空間全体に漂う居心地のよさが伝わってきます。限られた広さを自分らしく使いこなす工夫のプロセスそのものに、住まいの本当の面白さがあるのだと感じました。

    今すぐ自分の部屋にそのまま応用できる具体的なアイデアばかりではなかったものの、本の中で紹介されていた「リノベーション」という選択肢はとても新鮮で、心に強く残りました。まだ自分で家を持つ段階ではないからこそ、未来の自分に対する一つの魅力的な引き出しとして、ワクワクした気持ちで受け止めることができました。

    世間の物差しではなく、自分にとっての「ちょうどいい」を知ること。いつか将来暮らしを営むときは、この本で出会った家のように、自分のお気に入りに囲まれたこじんまりとした温かい空間で、愛着を持って暮らしたいと心から思えるような、豊かな読書体験となりました。

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    2026年09月12日
  • あえて選んだせまい家

    Posted by ブクログ

    狭い家なのはいいけど表現が鼻に付くものが多かった。とはいえ災害多発する日本においては無駄なものをできるだけ定期的に減らし今住んでいる家に愛着持って暮らすことが大切だな、と思わせられる本

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    2019年11月27日
  • あえて選んだせまい家

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    メディアなし
    ステキな住まいがたくさん。でも、ここまでできないと思うものも。キッチンの省スペース化、減らし方は無理だししたくないと思った。人の暮らしを覗きながら、自分のしたい暮らしを再確認できる。
    いちばん好みなのは、著者の、おうち、最後におまけみたいに載ってたけど、かなり理想だなあ。

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    2017年02月08日