山崎真由子のレビュー一覧

  • ときめく文房具図鑑

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    特に文房具に思い入れがない自分でもとても楽しめた。割と薄めの本だけど、歴史やら懐かしの文房具やら、小さな文字(10級〜8級⁈)と写真でぎっしりと詰まっていて読み応えがある。
    ちょっと雑誌のようなつくりなので、最初から順番に読むというより、わざとあちこちを拾い読みしていくとたっぷり楽しめる気がする。

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    2017年01月22日
  • 林業男子

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    林業には個人的に若干の関心があって、数年前にもドイツ等に比べて本邦の林業がいかにいけてないか、特に川下(最終消費財)開拓、森林の継続性、林道整備において、という本を読んだ。

    本書では、それらはどれも改善してように思えるが、本当のところはどうなのだろう。

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    2015年05月04日
  • 林業男子

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    タイトルとカバーデザインから林業にチャレンジする若い男子のドキュメントかと思ったら違った。高野山や宮大工…etc様々な仕事人への取材だけでなく、日本における林業の過去と現在など木材に関わる諸々の事が盛り沢山に書かれていて、かなり読み応えがあった。

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    2014年06月18日
  • ときめく文房具図鑑

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    文房具も楽しいなぁ。

    この本は日本製のものが多く紹介されてて。

    これも、あれも、それも日本製だったの!って嬉しくなっちゃう。

    私数学の問題解くなら断然自由帳派なんだけども。
    今ずっと数学やら漢字の勉強に使っているのが娘たちが使い残した学校のノート。
    学年変わるたびに新しくなるから中途半端なのが沢山あったのよね。
    きっちり使い切って捨てているんだけど、母だって新しいノートで勉強したいのよー!!!
    でもあと少しでなくなる♡
    それよりかかりそうなのがチビた鉛筆。
    補助軸使って削れなくなったら捨ててます。
    でもチビた鉛筆はまだ暫くありそうだなぁ。

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    2026年08月21日
  • ときめく文房具図鑑

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    著者の情熱を感じられて素敵だった。
    密度が高いので借りるより買って読む系の本。
    「ときめく」というより「研究する」に近いので、題名から期待した感じとは少し違ったかも。

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    2023年09月15日
  • 林業男子

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    最近映画『ウッジョブ』を見て、また林業について興味が出てきたので読みました。まさか東京でも林業が興っているなんて知りませんでしたが、やはりこの時代だからこそ、林業が大切になってくるのだと実感した一冊でした。

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    2021年12月31日
  • 林業男子

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    自分の生き方を模索中。山や森とどう関わって生きていくことができるのか。何がしたいのか、何に関心があるのかを見極めたく、情報収集中。その一環として読む。今や林業女子もいるのね~と驚き。

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    2014年06月02日