下田美咲のレビュー一覧
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ネタバレ
・結婚の本かと思ったが、人間関係構築本だった。今年見た本で、有益な部分が1番多かった。
・優しい言い方をすることは、優しさじゃない。察してちゃんはタチが悪い。伝えるための言葉は、相手が理解できる言葉を選ぶべき。自分にとって言いやすい言い回しに逃げるのはむしろ身勝手で保身である。
・夫婦やカップルにおける「る攻め」は要注意。そもそもなんのためのしりとりか理解する。(和めるコミュニケーションであり、娯楽である)
・いっぱい恋愛をして、自分がどういう人間なのかを知る。そうすると自分の魅力も異常さも知れる。
・舐められる人は、本人が自分を軽く扱っている。お互いに自分の価値を明言し合う。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最近のパートナーシップの論調と被るところももちろんあるけど、何より赤裸々でリアルで、そして自分が結婚経験者であるからか、なお一層、この手の本の中で最近で一番ささった。ささったというか、夫婦のあり方は夫婦の数だけあるので、万人うけするノウハウや正解が書いてあるわけではもちろんないけど、わたしにとっては、下田さんの物事への向かい方に見習いたいところがいくつもあったし、もっとわたしも諦めずに実験し続ければよかった、とも思ったし、何より、爽快で面白かった。読んで楽しい本っていいなという原点にもなったし、本読んで声出して笑ったの久しぶり。バイブルのひとつにする。
そして、これだけ曝け出していただいた下田 -
Posted by ブクログ
びっくり仰天するようなユニークな恋愛論が書いてあるのかなと思っていたのですが、実際読んでみると、確かに冷静に考えたらそうだよな、と思うことだらけ。
「相手に思いやりを伝える接し方を身につけることは 、恋愛だけでなく 、あらゆる人間関係に役立ち 、人生をより良いものにしてくれると思います 。」と最初の方にも書いてあるように、目的達成のために相手を徹底的にリサーチしてひたすら相手の喜ぶことをしていくという姿勢は特に営業とかだったら必須ですよね。
個人的に文体があまり好みではありませんが、話はまとまってて読みやすいし、そして恋愛という主観的なテーマが読者にも実践しやすいように客観的に丁寧に書かれてい -
Posted by ブクログ
2017年84冊目
だいぶ独特の価値観を持っているお方。
こういう考えもあるのか〜!という、驚きの連続。
だからこそ活躍されてるんでしょうね。
一方で、物事を悪い方に捉えすぎていたり独特の考えが確立してしまっていて、世間になじむのが難しく、ストレス性の病気になりがちなのでは…と思ってしまった。
このへんは読んでておもしろかったです。
・自分になんの害もない人の人生に口出しせず、肯定してあげる。そうすると好かれる。そして害もない。
・男女関係なく好きな人には好きという。駆け引きはしない。自分に好意がある人を人は好きになる。
・モテる人とは、相手のおもしろさを引き出せる人。
・好き合っていて -
Posted by ブクログ
【学びたいこと】
前書きで結婚に対して後ろ向きな姿勢を示しながらも、幸せな結婚像を研究する著者の姿や、歯に衣着せぬ語り口に興味が湧いた。
そんな著者が考える理想の夫婦像や、参考となる夫婦関係の築き方を、楽しみながら学びたい。
【質問】
Q1 著者が大事にしている夫婦像とは?
Q2 子供が生まれてからの夫婦の楽しみ方は?
Q3 家事・育児についての考え方は?
【本書の答え】
A1
・自分のやりたいことをすべて配偶者で満たそうとしない。仕事の相談はしない、しりとりはしないなど。
・自分とは違う価値観を持った相手の気持ちを、どれだけ大切なものとして扱えるかが「愛」。
A2
性行為以外でも、食卓で