清松みゆきのレビュー一覧
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へっぽこーずリプレイ最終巻。
リプレイで10巻も出るって凄いよなあ・・・と発売当時は思ったものです。
この巻のスポットはラヴェルナとローンダミスという二人の有名キャラがpcとして参加という点なのですが、実はこの二人よく知りません・・・(^^;)
自分がTRPGを現役でしていたのは旧SWの時代なので、ちょうどラヴェルナが出てくるワールドガイドが発売の前後ぐらいか少し前くらいがピークなんですよね。SWのマスターより、他のゲームのGMをメインでしていたので、ワールドガイドは必要に応じて見たいページを持ってる友人に見せてもらう程度だったので、ワールドガイドの印象が薄いんですよねー。
と、 -
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Posted by ブクログ
ソード・ワールドRPGリプレイの新シリーズです。
いよいよ、新シリーズかぁ。
エルフ、人間、シャーマン、シーフ。基本的なところは、変わらないんだなぁ。
レーティング表。精霊魔法。スネア。
前からのファンも違和感ないように、処理も、魔法も、同じなんだな……。
あんまりかわってないなソード・ワールド2.0。ルール拡張みたいな感じなのかな……。
てなことを考えながら読んでいて、ハッと気づく。
いやこれ、全然、2.0じゃないから。わたしが読み出すのは今だけど、新シリーズですらないから。
……時代から、取り残されていますか?
まあでも、この雰囲気は好きです。なんか、西方諸国の冒険者って、 -
Posted by ブクログ
ヘッポコーズと呼ばれながらも、冒険を重ねて、単号本も重ねて、レベルも、バブリーズに並ぶほどになりました。
多分、彼らがこれほど人気があるのは、ソード・ワールドRPGリプレイの第1パーティに人気があったのと、似ているかもしれないです。
バブリーズは、どっちかというと、プレーヤーも、マスターも、ゴリゴリのパワーゲームで、そのあたりが、ディープなRPGゲーマーに受けたんだと思います。
でも、第1パーティ(名前あったっけ?ユズと愉快ななかまたち?)や、ヘッポコーズは、なんか、なんていうんだろう街からはじまって、また街に帰ってくる冒険者たちで、なんか、そのあたりが、RPGを遊んだことない人にも、す -
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Posted by ブクログ
けっこう、冒険者って、根無し草というか、旅から旅にという感じが強いです。でも、このパーティは、オーファンに行けば、いつでもあえるような感じが好きですね。
マウナとか、旅に出なさそう(笑)そうでもないんだが。
オラン中心に動いていたバブリーズも実家とかがちゃんとある人もいたんだから、あの人たちは、「家にあんまり居ついてない」感じがありましたから。
RPGって何だって思っている人たちにとって、このへっぽこパーティとか、スチャラカパーティとかは、すごく身近なんだと思います。
わたしも、スチャラカパーティに、RPGを教えてもらったクチです。
このへっぽこパーティも、きっとそういう役目を果たした -