清松みゆきのレビュー一覧
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へっぽこーずリプレイ最終巻。
リプレイで10巻も出るって凄いよなあ・・・と発売当時は思ったものです。
この巻のスポットはラヴェルナとローンダミスという二人の有名キャラがpcとして参加という点なのですが、実はこの二人よく知りません・・・(^^;)
自分がTRPGを現役でしていたのは旧SWの時代なので、ちょうどラヴェルナが出てくるワールドガイドが発売の前後ぐらいか少し前くらいがピークなんですよね。SWのマスターより、他のゲームのGMをメインでしていたので、ワールドガイドは必要に応じて見たいページを持ってる友人に見せてもらう程度だったので、ワールドガイドの印象が薄いんですよねー。
と、それはさておき、自分の思い入れは別として、別のキャラを他のプレイヤーが入れ子で演じるチャプターはかなり面白かった。誰が誰を演じているのかを推測するのが楽しいですね。
9巻でのイリーナの事故が無ければ無かったかもしれない最終巻ですが、そういった追加要素も含めて盛りだくさんな最終回でした。ちと冗長な気もしますが、ラストバトルの盛り上がり&1ゾロ連発は「あるあるw」って感じで数年ぶりの再読にも関わらず一気に読み込んでしまいました。
あー、やっぱりリプレイ本は面白いなー。 -
Posted by ブクログ
ソード・ワールドRPGリプレイの新シリーズです。
いよいよ、新シリーズかぁ。
エルフ、人間、シャーマン、シーフ。基本的なところは、変わらないんだなぁ。
レーティング表。精霊魔法。スネア。
前からのファンも違和感ないように、処理も、魔法も、同じなんだな……。
あんまりかわってないなソード・ワールド2.0。ルール拡張みたいな感じなのかな……。
てなことを考えながら読んでいて、ハッと気づく。
いやこれ、全然、2.0じゃないから。わたしが読み出すのは今だけど、新シリーズですらないから。
……時代から、取り残されていますか?
まあでも、この雰囲気は好きです。なんか、西方諸国の冒険者って、ちょっとのんびり、ほのぼのした雰囲気があるんですよねぇ。
「新ソード・ワールドRPGリプレイ」は、割と都会が舞台が多かった(??)ので、新鮮に思えたりして。 -
Posted by ブクログ
ヘッポコーズと呼ばれながらも、冒険を重ねて、単号本も重ねて、レベルも、バブリーズに並ぶほどになりました。
多分、彼らがこれほど人気があるのは、ソード・ワールドRPGリプレイの第1パーティに人気があったのと、似ているかもしれないです。
バブリーズは、どっちかというと、プレーヤーも、マスターも、ゴリゴリのパワーゲームで、そのあたりが、ディープなRPGゲーマーに受けたんだと思います。
でも、第1パーティ(名前あったっけ?ユズと愉快ななかまたち?)や、ヘッポコーズは、なんか、なんていうんだろう街からはじまって、また街に帰ってくる冒険者たちで、なんか、そのあたりが、RPGを遊んだことない人にも、すごく、受けている気がします。
いや、レベル5超えてるということは、アレクトラ大陸では、もう充分に「勇者」なレベルなんですけど。
ハーフェン導師、大好きです。
なんか、意図していないと思うのに、微妙にヒースとかみ合っています。