水野一晴のレビュー一覧 世界がわかる地理学入門 ──気候・地形・動植物と人間生活 水野一晴 学術・語学 / 教育 5.0 (1) カート 試し読み 匿名 購入済み 面白い ためになりました。 作者の経験と学識が素晴らしく感謝です。 高校生などにもオススメできる本です。 新書で手を取りやすいので是非是非! 0 2025年11月22日 自然のしくみがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 大変興味深い知識が満載である。しかしながら、なかなか一回読むだけでは頭に染み込ませるのはしんどい。前半の地形はかなり苦戦したが、後半の気候は比較的読みやすかったと思う。図や写真が多く、しかもコンパクトにまとまっていてお得感のある本である。 0 2024年06月04日 京大地理学者、なにを調べに辺境へ? 水野一晴 学術・語学 / 教育 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ いやはやホント何を調べに、過酷な辺境に。並大抵の苦労ではないだろうに、なんとも楽しそう。ただ、それがナンの役にたつのか、よく文科省も研究費出すな。へー、ホーと意味不明な感嘆詞出しながら、目から鱗バリバリ。よくわからないが、ヒトのありよう考えさせられた。地理学と文化人類学の違いは何?こんな生き方もありだなぁ。 0 2026年01月27日 京大地理学者、なにを調べに辺境へ? 水野一晴 学術・語学 / 教育 4.0 (2) カート 試し読み Posted by ブクログ 地理学者の海外調査の実録ですが、辺境地へ行った旅行記の様で興味深かった。 海外旅行保険は、治療救援費を無制限で入るべきことも知りました。 (クレジットカードに付帯している保険は、領収書等で後で請求できるが、現地で最も困っている時に何もしてくれないとのこと。) 0 2024年07月09日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 中学時代の社会科や、高校時代の地理の授業を思い出し、なんか懐かしくなった。 大人になってあらためて勉強すると結構面白いな。子供の頃も学びの楽しさを知っていればな、と思う。 内容としては、筆者の実体験を元にリアルな知見が得られて面白い。 0 2024年07月08日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ この著者による二冊目の文庫本で、こちらは、人間の営みに焦点を当てていて、前作同様読みやすく、入門として非常に良い本である。特に前作同様、著者の経験に基づく記述は、うまくちりばめられていて、非常に読みやすく仕上がっている点が良いと思う。 0 2024年01月06日 自然のしくみがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の経験や研究活動を交えながら地理を学べる良書。ただ、時々脈絡なく事実が述べられている箇所があり、前文との関係が?なところもある。いずれにしても、この著者の作品をもっと読みたいという気持ちになった。 0 2023年11月30日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 著者の現地調査の実体験や研究成果も踏まえた人文地理学の入門書的位置付け。内容は教科書的だが、文中に織り込まれる著者自身のエピソードが興味深い著書。 0 2023年07月26日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 気候や地質と農作物の関係から始まり、それに伴う人間の移動や国の関係性、さらには文化や都市成立、気候変動まで幅広く学べる1冊。筆者の考えにも深く共感できた。 0 2022年08月09日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 義務教育段階の社会・地理学の教科書はこれで良いのではないかと思えるくらい幅広く、そしてシンプルにまとめられていた。 あまりこうした分野は得意ではないが、とてもおもしろく読むことが出来た。 0 2022年07月30日 自然のしくみがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 地理学について初めて読みましたがとても興味を持って読み進められました。さまざまなサイズの地理学を学びたいと思えるような内容でした。 0 2022年07月07日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 広く浅く、多数の写真を用いて、世界中の人間の営みについて述べています。興味深い箇所はたくさんありました。 一方で、ところどころで挿入される、現在進行形の社会的国際的な問題に関する著者の考えは、やや単純素朴に思います。そんなに簡単な話じゃないだろう、と。 0 2018年03月11日 自然のしくみがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 地形、気候、植生の章ごとに、疑問点から簡素ながら、図も使いつつ説明してくれる、地理学入門用のハンドブックみたいなものである。 関東圏にお住まいの方は、地形の章の日本についての記載部分で日本地理院地図を見ながら読むことをお勧めする。地形への理解が加速するし、そういえばあそこの線路は潜ってるよなとか、あそこめちゃくちゃ坂なんだよなとか、記憶と一致しはじめたらそれはもう楽しくなってくる。 0 2026年01月01日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.8 (5) カート 試し読み Posted by ブクログ 本書でメインに取り上げられているテーマは、 〇農作物と農業 〇人種・民族・言語・宗教 〇村落と都市 といったもので、「人間の営み」と地理の関係が平易に解説されていて、頭の整理に役立つと思います。 0 2024年10月22日 自然のしくみがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 地理学ってよく知らなかったけど、その成り立ちから都市開発、動植物、気候、災害など色んな事が分かる。その研究は面白そうだけど、過酷で地道でとても大変な事で、好きじゃなきゃとても出来ない事ばかりなのだと思う。 0 2023年07月12日 自然のしくみがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (6) カート 試し読み Posted by ブクログ 気温の変化と地理の関係がこれほどナイーブで有るとは驚きである。平均気温が数度変化するだけで海面は大きく変化する。ほんの6000年ほど前で海面は今より5メートルも高かったのだ。 ヨーロッパの植物の種類が日本の半分もないというのも驚きだ。ドイツ人のシーボルトがオランダ人に化けてまで見たかった銀杏の木や紅葉する植物。イギリスの針葉樹は3種しかないが、日本には37種ある。これは氷河とアルプスに阻まれて多くの種が絶滅したのが原因にようだ。 地理はあまり勉強しないので新鮮だ。 0 2022年02月20日 人間の営みがわかる地理学入門 水野一晴 学術・語学 / 教育 3.7 (3) カート 試し読み Posted by ブクログ 内容は面白いけど、地名など全く読みがなふってなくて相当読みにくいのが残念。 難民について書かれた箇所については、特に自分が責任を引き受けるわけでもないのに「もっと受けいれろ!」派のお決まりな論を展開していた。やや惜しい本。 0 2016年04月15日 <<<1・・・・・・・・・>>>