渡辺龍太のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
コミュニケーション力を鍛えたくて購入。「気の利いた一言が出る」という題名にもにも惹かれた。
①「私の欠点に免じて許してください」というフォーマットの自虐ネタを作る。緩い笑いを取れそうだし、澱んだ空気も一変させる事ができると思う。
→欠点、スキを見せる事で好感を得たい。自分の場合、生真面目な部分があるので、性格ゆえの失敗談やタイムリーな体験を緩い自虐に落とし込めるよう常に仕込んでおこうと思う。
②自分は丁寧な人だと思っているが、「自分の考え」を一言で言えないから自信がないのだと痛感。普段から物事を深く考える癖をつけておくべきだと思った。
③「出会い頭、相手の変化に言及する」話を盛り上げるタモリさんに倣おうと思う。初対面でもなかなか打ち解けられない人にも応用するため「自分しか突っ込まないこと」を必死に探すようにする。まずは明日、同僚の変化に気づけるようよく観察してみようと思う。
『知的で面白い人』になって周りを和ませたり人間関係をスムーズにするため日々実践していきたい思った。
会話における「失敗に慣れる」という事を繰り返し経験する事で初対面の人にこの話題をして受けなかったらどうしようという不安を減らしていく事ができる。 -
Posted by ブクログ
居場所がない、とは集団の中で自分の役割がわからない、取るべき行動がわからない、状態。
ミクロの居場所=3つくらい。コミュニティーなど。
マクロの居場所=ひとつ、自分のアイデンティティ、世の中の役割。仕事や学生、など。
ミクロは一見、距離がある人間関係。気に入らなくても、一時的なもの。SNSもその範囲。
見栄を張るためのSNSは、心地いい居場所にはならない。
居心地がよくても、自分をダメにする場所はダメ。足を洗うべき。共依存の関係になる居場所はダメ。
ミクロの居場所をマクロの居場所にしない。ミクロは、人生の一部。
エネルギーを得るために、いつもの居場所、に行く。喫茶店など。心が落ち着く。
マクロな居場所は、循環性がある。社会から必要とされている人生がハッピーな状態。
マウンティングでは、ハッピーな居場所にはならない。
起業したからといって、やりがいが見つけられない場合もある。
誰かにありがとう、と言われる場所こそ、マクロの居場所。
人間はそもそも孤独。居場所がないのがデフォルトと考える。