山脇りこのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
さらさらと読み終わった
還暦にはまだ数年あるけども 老いの準備というのは必要だ。
すでにしていることもあるけども。
還暦を迎えた時にどういう状態になるかが想像できていないこともたくさんある。
ネガティブに見えるところを、ポジティブな面も伝えられるようになっていたい。
日々 規則正しく 。
メンタルの健やかさにはフィジカルの健やか
さが欠かせないよ、と。
以下、取り留めたポイント
物を減らす時に手放したのは古い価値観
お金を何に使うか も価値観
夫婦 どんなに近くても コミュニケーションに手を抜かない
仕事にも黄昏がやってくる
成し遂げても成し遂げなくてもいい
日々の 本当に大切なことを大切にする
一番身近な人にこそ機嫌よく接する
片思いでいい 自分が好きならそれでいい
簡単に気分が明るくなるものことをたくさん持ってたもん勝ち
へこみそうになった時に手軽に気持ちをハッピーに向けられるものを総動員しながら毎晩 今日も面白かったと眠りにつきたい
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Posted by ブクログ
コロナ禍以降、遠のいていた旅。
2024年11月から旅を再開して、2025年は島根、鹿児島、岩手、石川、宮古島、愛媛と旅をしました。
今、私の”旅”に関するアンテナの感度はいいかも~
そんな気がする今日この頃^^
料理研究家でエッセイストの山脇りこさん。
私、存じ上げませんでした。
そして~、2023年にベストセラーになっていたことも…
たぶん書店でも目立つところに積まれていただろうに
そのころはまだ”旅”を再開する気持ちになっていなかったから…
いつも思うのです。
”本には読み時がある”
『50歳からのごきげんひとり旅』の読み時は
私にとっては”今”なのでしょう。
この本を読みながら深くうなずいたことがあります。
それは「ごきげん貯金」
ごきげんな気持ち、ごきげんな時間を貯めていくことが
これからの人生に欠かせない楽しみ、喜びになるということ。
ひとり旅はもちろんだけど”旅”って「ごきげんを貯めること」だわ~!!!
本当にそう思う。
今冬、旅番組やクイズ番組で石川、鹿児島、島根、愛媛、青森、等
私たちが旅した場所を紹介されることが多かった。
「ここ行ったよね~!」とテレビを見ながら夫と盛り上がる。
特に玉造温泉、霧島温泉、道後温泉は行ったばかりなので
とってもごきげんな気分になりました。
著者の山脇りこさんは大阪、中でも梅田のデパ地下がお好き。
阪神梅田本店、阪急うめだ本店、大丸梅田店の3店舗を「梅田三姉妹」と呼んでらっしゃるのには
大阪人として「なるほど~」とうなった(笑)
この三店舗は目と鼻の先。
本当に近いので、若い頃は買い物をするときに三店舗を回ってから決める、なんてことも多かったのです。
今はそんな体力・気力がないので
〇〇は阪急、〇〇は阪神、〇〇は大丸と自分なりに決めています。
山脇さんと私の旅のスタイルはちょっと違うけれど
参考になったことはたくさんありました。
私にとって、今はひとり旅には最後のチャンスかもしれない。
難しく考えずに
これまで行ったことのある場所にひとりでふら~っと行ってみる。
それもまた”ひとり旅”
そんな感じのひとり旅にチャレンジしてみるのも悪くない。
そんなふうに思いながら本を閉じました。