吉田菊次郎のレビュー一覧

  • 日本人の愛したお菓子たち 明治から現代へ

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    戦前、明治時代から2010年代まで、その時代時代に日本で作られて食べられてきた(流行っていた)お菓子を写真を交えて製菓業界の生き字引が紹介する。
    「詳細目次」あり。

    楽しい本。

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    2023年07月16日
  • 今までにないスイーツの発想と組み立て:素材を活かした組み合わせのアイデアとテクニック

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    野菜編や穀物編は素直に美味しそうで、料理の深遠に分け入り出す魚介編・肉編がとにかくよかったです。温厚な筆致で「美味だが飲み込む瞬間にスイーツではなく”料理”になる」「醤油を垂らすと脳裏にマグロが浮かぶ」等の名言が繰り出されるの爆笑しました。

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    2023年06月21日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    お菓子好きだし割と詳しい方だし!という軽い気持ちで手に取ったけど、想像していた以上に奥の深い一冊だった。どんな見た目のお菓子か、ということなら目にするけれど、そのお菓子にどんな歴史があったのか、という点になれば、まったく知らない話ばかり。お菓子の呼び名一つ取っても驚きと感心の連続だった。また、世界各国のものを集めたからこそ初めて見るお菓子もあって、国内ではこんなに食への興味が深く積極的なのに、それでも未だ日本で盛んにならない、その国特有のお菓子もあるのかと、本当にびっくりして面白かった。

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    2022年10月14日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    お菓子の由来や原材料や色々知ることができ面白かった。
    本場のバームクーヘンは原材料に厳しいとか、
    シュークリーム穴に穴が空いた理由とか、
    クソほど甘い世界のお菓子とか。

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    2022年02月02日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    一つ一つの話が短くて、少し時間が空いた時にパパッと読めた。各お菓子に写真(もしくはイラスト)が付いていたのでイメージしやすく、とても読みやすかった。特に、まだその実態が明らかになっていないお菓子を筆者が様々に考察して想像しようとしている所が素敵で、そこがこの本の読みどころのひとつかも!!

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    2022年10月24日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    お菓子の様々な由来を知れた。
    まだまだ謎に包まれたお菓子もあるけど、
    昔の人が初めて食べた時の感動と驚きってどんな風だったんだろう。
    写真があればより嬉しかったなぁ。

    久しぶりに無性にカステラが食べたくなって読み終えてから買いに行きました。

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    2022年10月18日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    和菓子も含めて、世界のお菓子を2-4頁で解説している。序盤の有名なお菓子では、類書の方が突っ込んでいたりして物足りないと思ったが、聞いたことのないお菓子が増えると、むしろちょうでいいと感じた。

    個人的には、マリーアントワネットのお菓子を食べれば〜は、実は……という話。

    著者のお菓子への愛が感じられ、知らなかったお菓子を食べてみたいと感じた。和菓子も、日本ならでは工夫に触れており、世界の中の和菓子を知ることができるのはありがたい。

    1998年発行の本をベースにしているので、加筆しているとしても、ここ数年のことを反映し切れていないと思えるのが残念。あと読み物で仕方ないが、やはりお菓子はカラー写真で見たい。

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    2022年05月04日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    日本洋菓子界の第一人者が読み解く世界のお菓子誕生秘話。
    南蛮菓子  フランス  スイス  ドイツ  オーストリア
    イタリア  スペイン  ポルトガル  イギリス
    他のヨーロッパの国々  アメリカ  太平洋の国々
    アジアの国々  日本の洋菓子  和菓子  日本各地
    カラー口絵4ページ。本文にはモノクロ画像。
    コラム、参考・引用文献、主な著書有り。
    世界の国や地域の代表するお菓子には、どんなルーツがあるのか。
    様々な資料や文献を調べ、実際に現地で確かめ、考察しています。
    江戸時代等の古書や古文書に登場する、南蛮菓子の正体とは?
    世界の国や地域の様々なお菓子のルーツと姿は?
    日本の洋菓子や和菓子、郷土菓子、日本最古のお菓子についても。
    地域に根差すお菓子や他地域との交流、伝統や宗教の影響。
    豊富な蘊蓄は、お菓子の雑学と豆知識となる興味深い内容。
    遥か古代より綿々と繋がるモノもあれば、
    変化により名物となるモノ、新しく生み出されるモノ、有り。
    まことに人間の知恵は果てしがないと思うと言うのも、納得。
    特に日本人の創意工夫には、感服してしまう。
    スイート・ポテトやショートケーキは、
    そんな逸品だと、つくづく思う。美味しいし~。

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    2022年01月03日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    来歴の調査や推測はそれなりに楽しい。
    経験の無い菓子は???だが…。
    日本人のアレンジは最早、病いのレベルかも。

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    2022年10月20日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    よく知るものから、馴染みのない国のものまで、
    お菓子の話がたくさん載っている本。
    名前は知っているけどよく知らない南蛮菓子の項が特に面白かった。

    せっかく、色かたちについても詳しく説明されているので、写真もカラーだとなおよかった。

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    2022年07月05日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    お菓子の成り立ちや歴史などが書かれていて、ちょっと雑学知識が得られる。和菓子や日本の洋菓子が特に面白かったが、これまであまり馴染みのなかったポーランドやポルトガルのお菓子が興味深い。特にポルトガルは鎖国時代の日本にさまざまな影響を与えた国でもあるし、別の観点からも探ってみたくなった。

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    2022年05月28日
  • 万国お菓子物語 世界をめぐる101話

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    お菓子にはそれぞれの国の文化がある。美味しさがゆえ、いろいろな国に伝わり、それぞれの国で独自のアレンジがあり、文化の繋がりを感じました。

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    2021年12月27日