手の大きさを比べようと偶然会った宮野が昔好きだった女の子と手のひらを合わせようとしている所に佐々木が颯爽と現れ、一言「だめ」と言ってそれを阻止する場面…最高でした。
あと、作家先生がずっと描きたかったと言われていた23話。特に佐々木の想いが溢れ宮野を抱き寄せるシーンはたまらなかった。宮野がまだ返事してない分、2人の嬉しさや切なさ戸惑いなど様々な想いがそこに凝縮されていて、なんとも言えない感情となりました。
展開は決して早くはないけど、佐々木と宮野それぞれの想いが少しずつ確実に変化しているので、読んでいて飽きがこないですね。