清永賢二のレビュー一覧

  • 大泥棒 「忍びの弥三郎日記」に賊たちの技と人生を読む

    Posted by ブクログ

    犯罪者は特別な存在ではなく、あなたの隣にいる普通の人かもしれない
    誰でも犯罪者の被害者になりうると同じに、誰でも犯罪者になりうる。

    読んでいて怖かった

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    2012年02月02日
  • 大泥棒 「忍びの弥三郎日記」に賊たちの技と人生を読む

    Posted by ブクログ

    かつて義賊と呼ばれる人たちがいた。江戸時代のねずみ小僧や、石川五右衛門などに代表されるいわゆる社会派の大泥棒のことである。彼らは自らを賊と言うように、いやゆるコソ泥とは一線を画し、孤高の自尊心と賊として生涯を終えるという固い信念を持っていたという。

    ところが、もはや小説やテレビの中でしかお目にかかれない存在と思われた義賊は、どっこい現代においても、ひっそりと生き延びていていたのである。江戸時代から伝承された技を磨き、表向きはどこにでもいる貧乏たらしい平凡な市井の一市民として人生を送った「忍びの弥三郎」。本書は、最後の賊とも言われた弥三郎の獄中日記を読み解いた一冊。

    ◆本書の目次
    第1章 「

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    2011年07月14日
  • 大泥棒 「忍びの弥三郎日記」に賊たちの技と人生を読む

    Posted by ブクログ

    読み手の防犯意識を向上させるには充分な役割を果たすと思うが、文章や構成をもう少し工夫して欲しかった。

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    2012年04月03日
  • 大泥棒 「忍びの弥三郎日記」に賊たちの技と人生を読む

    Posted by ブクログ

    泥棒に狙われにくい状況(子育て+住宅ローン)であることは確認できた。アウトロー程、教養と品格があるように思えるのは、筆者が相手の人格を重んじる人物だからかな。

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    2011年09月17日