以前の職場に戻って、4ヶ月が経った。
3年離れている間に様々な変化があったりなかったり。変化のないものについては、思い出すだけだけど。変わってしまったことについては、変化についていかないといけない。
今回この本を改めて借りたのは、職場のキャンパスのネットワークの再構築工事があったから。
これによって上流のネットワークが完全にDHCP となった。このタイミングでしっかりと再度基礎を作り直そうと思った。
最近多いのが、長期夏季休暇明けに、急にプリンターが繋がらなくなった、ネットワークに繋がらない。などの問い合わせ。
ヘルプデスクとしては、まず一次切り分けをしないといけない。そこで解決したら終わりだけど、どうしてもとなったら、ネットワークヘルプさんに引き継ぐ。かましているルーターの設定を確認したり、プリンターの設定や払い出されているIP の確認、パソコンからPing が飛ぶか?など確認事項は結構ある。ルーターの設定を見るにはパスワードが必要だけど、まず管理者(教員)は、覚えていない。となるとそのルーターの初期パスワードをネットで調べたりして(大概初期のまま笑)入ってみる。など結構守備範囲が広い。
ヘルプデスクがそこまで対応すべきなのかどうか?という議論は置いておいて。
とりあえず、目の前の仕事に必要な勉強は日々重ねている。ネットワーク然り。
パソコンのクリーンインストールなども久々やってみたり、教えてみたり。BIOSから起動優先順位を変えるとか久々だぁ。そもそもBIOSに入るのも超久々で上がる↑ 今回授業教室リプレイスの払い下げのパソコンだったのでBIOSに制限がかかっていた為BIOSの初期化もした。
普段は授業教室のAV機器の不具合とか大学のシステムに関するお問い合わせなどが主なのだが、夏休みとなるとそれ以外の案件が増えて勉強になる。我々ヘルプデスクにとって夏休みは、スキルアップの大事な季節なのである。