村上晶のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ津軽地方の「イタコ」と各地の“賽の河原”へのフィールドワークを基に、供養(という儀式あるいは慣習)を通じて日本人ならではの死生観、宗教観まで考察。日常当然のように仏前や墓前で手を合わす行為の意味を改めて考える1冊。
現代の多様化した弔い方、供養の在り方による「彼岸の欠如」つまり“あの世”が無くなり“この世”だけになったという分析、供養の役割も死者を“死者”として彼我を分けるものから、生者側の記憶を重視するものになっているという考察は―個人的な意見は別として―興味深いものがあるが、供養の方式、そして考え方もずいぶん多様化したものだなという感想。生きている人間が行うのだから、そのニーズや都合が最 -
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<目次>
はじめに
第1章 口寄せとは何か
第2章 供養と賽の河原
第3章 津軽の地蔵と川倉賽の河原の祭り
第4章 あの世で成長する子ども
第5章 生活の中の死者
第6章 供養の現在
<内容>
「賽の河原」というより、副題の「供養の宗教学」がメインの話だね。現在の社会や世界と比較して、日本の供養は、ちょっと異端らしい。自分も含めて仏教とではないが、仏壇で位牌と写真の前で毎日拝んでいるし、水やごはん、花を供えている。春秋は墓に行くし、×回忌の時は僧侶を呼ぶ。でも「南無阿弥陀仏」を唱えるわけではないし(一応ウチは浄土真宗)、寺院に行っても神社に行っても拝むけど、本当にそこで何かを頼る -
匿名
購入済みきちんと仕事風景とかあって話のテンポもよく読みやすくて最高でした。
可愛くない設定の主人公ですが、十分カワイイかった。
相手は本当に嫌な男です。 -
購入済み
漣ってほんとよくわからないです
。一緒に墜ちてもらわないとって、どこへ?
にしても、急にラチられ、媚薬もられ、売られ、ヤバかったよね。
船そのものが組のものかと思ったらオークションは別の管轄って、そんなんありなの?そこでもめごとしたら、船の上は大変なんじゃないの?、って思ったんですが、あっさり終わりましたね。
幼馴染みが暴走してますね。どーしてなぎさのまわりは自分勝手に行動するんでしょうか。1人の警官が参加して、漣逮捕に漕ぎ着ける確率って相当低いと思いますが、マンガだからなぁ、逮捕できるのかもー